くまモンの飛び地から

〜雑食系ライトリスナーの備忘録〜

【ネタバレ】三浦大知 DAICHI MIURA LIVE 2018 ONE END TOUR 10/9 @ 鹿児島


2018年10月9日 @ 鹿児島市民文化ホール第一

 

 

昨年に続き今年も三浦大知が鹿児島にやってくる…!!

 

…はい,チケットエントリーします。w(ちょろい)
しかし今の爆売れ人気っぷりじゃ果たしてチケット取れるのか!?…と思ったものの,とりあえず無事に当選したので,今年も行って来ました!
何だかんだで初鹿児島ワンマン以降5年連続大知現場行ってるわ。(  ̄▽ ̄)

 


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鹿児島市民文化ホールの駐車場敷地には例の314トラックが。



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最近はすっかりお茶の間に認知されてるが故か,チケット転売ぼったくり勢もいるもんだから,今回FCチケは身分確認があるのよね。
私は今回プレイガイド枠だったんで確認はされなかったけど,若干入場に時間がかかるのはしょうがないね。
とはいえ開演前にはスムーズに捌けてたっぽい。

 


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第一ホールロビーには今年も沖永良部島の団体から花が来てました。
大知何気に鹿児島二世なんだよな。(  ̄▽ ̄)

 

今回は2階席のガチ左端。w
見晴らしが良い。


ステージには3枚の半透明スクリーンで目隠し。
中央の一番大きなスクリーンにはツアーロゴ。
下手側スクリーンには"Oct. 9, 2018",上手側スクリーンには"in Kagoshima"の文字。
…ってこれ毎公演ごとに用意されてるんだろうか(°Д°)!!

開演が近づくと次第に会場から手拍子が沸き起こる。
ほぼ定刻通り,ゆっくりと客電落ち。

 


ここからは盛大にネタバレでっせ!

 

 

 

 

 

 


M-1 Be Myself
ダイナミックなサウンドが会場に轟く。
中央スクリーンの後ろのセットに黒いフードを被った大知とダンサーズが現れて,時々フラッシュする照明に浮かび上がると歓声がわく。
OP曲いきなり最新シングルもってきたか!!
Aメロの途中で大知がフードを脱ぐとまた歓声。\(^o^)/
赤系の柄ジャケット衣装になる。
半透明スクリーンに映像マッピングで映しその後ろで踊るという演出。*1
Be Myself!あれコールしていいのかかな,激アツ。
今回ダンサーがいつもと少し違う編成になってて,同曲のスタジオライブのメンバーが入ってるのだけど,6人編成でうち女性ダンサーが2人いるのよ。

 

 

M-2 Unlock
わーいUnlock好きー\(^o^)/
ステージセットがちとリフトアップしてたかな。
ダンサーが次々と入れ替わりにステージに出没してた。
CVで菅原小春と組んで踊るシーンを多分ダンサーMiuサン*2だったと思うけど再現してて。
気づけばMiuサンどこだーとそっちばっか追ってた。←
バンドアレンジも遊んでて,大サビ前辺りギターの頌サン*3
のソロプレイがめっちゃ気だるい感じでクセになる。

 

 

M-3 硝子壜
ここでちょっと幻想的な趣,球体からの選曲。
多分今回のツアー球体からも何曲か選曲するんだろうな,とは予想してた。
球体は独演だけど,ここではダンサーを従えて。
合間にダンサーズの足音が聞こえてくるのが味わい深いね。
ラストに向けて嗚呼~!!!と狂おしいまでに魂の叫びのようなモノでぐるぐると踊り狂う大知が圧巻だったわ。

 

 

M-4 Inside Your Head
ちょっと懐かしいシングル曲♪
イントロはぐわーっとラウドなアレンジで掻き立ててたね。
そういえば,私が初めて大知のライブ行ったの8年前の2010年なんだけど,その時にも目の前でこれ歌い踊ってたなぁ…と懐かしい記憶が蘇ったよね。

 

 

M-5 (RE)PLAY
お決まりのあの手で口元隠すポーズきた!
この曲はダンサーズの個性を立てるナンバーだけど,今回は女性ダンサーがいるので,そのしなやか動きを交えるのもまた新鮮だなぁ。

 

ここで最初の挨拶。
大知「完璧な最高の時間にしましょう!」
ということで

 

M-6 Perfect Day Off
オフ日は完璧な最高の日にしなくっちゃね。(  ̄▽ ̄)(by このライブのために仕事休みもらった人←)
チャッチャッチャッチャッてピアノ音が可愛いよね。
サビでウェーブ煽る時の大知がニッコニコしてて楽しそう\(^o^)/

 

 

M-7 Damn
大知「ここからバラードが2曲ほど続くので皆さんも座って聴いてください」
ということで着席観賞。
これは予想外,結構マニアックなところ選んできたな(  ̄▽ ̄)
「Delete My Memories」のc/w曲で当時聴き倒したわー。
セットの階段に座り込んでみたり,ちょっとステップ踏んでみたり,その挙動一つ一つで哀愁を"語って"いるんだよね。

 

 

M-8 世界
ステージ中央に置かれた椅子に向かう大知。
と,ここでアコギを手にする。
おっ,弾き語りやってくれるんだ!!
大知がギター弾き語りやるのいつぶりだろう?
ここでも球体からの選曲。
生のギターの音,ちょっとぎこちなささえ垣間見える人間味がいとおしい。
そしてボーカルの声量がスゴい…エモいわ。

 

 

M-9 Can You See Our Flag Wavin' In The Sky?*4
なんかステージセットが移動してる…?
中央セットがリフトUPしてそこに大知がスタンバイしてるんだが,何かまた楽器でもやるのか…?
と,思ったら,テーブルが置かれててMacbookと何やらPad型の機材。(LaunchPadかな?)
スタンドマイクで歌いながらPadのキーをピコピコ鳴らしてた。
Padを使ったプレイは大知ライブではまた新しい試みだな。(  ̄▽ ̄)

 

M-10 Blessless
引き続き大知はPadプレイ。
その名の通り,息の詰まりそうなサウンドを響かせる。
ステージ両側にスクリーンが下ろされ,しなやかに舞う女性ダンサーのシルエットが投影される。
上手側がAkanenサン,下手側がMiuサンだったかな。
Miuサンは昨年別のライブで見てて,めっちゃくちゃ身体軟らかいよなぁ…ってのが印象に残ってたのよ。

 

 

ここで一旦MC。
あっ,今年はMCあるんだ。←

今回のツアータイトル"ONE END"は"一端"という意味があって。
さながら一本の紐のように,一方を出演者が,もう一方を会場のファンが担って,ライブは完成する。
(あーだからツアーロゴなんか紐っぽいデザインなんだ。)

と,ここで機材の説明。
Pad機材はPCに接続されていて,たくさんのキーに色々な音を登録して鳴らすことができる。
大知「さっきギターの弾き語りもやったりしましたけど,正直…頑張ったかなと。^^;」
こういう腰の低さ大知。
大知「僕はすべての楽器が弾けるわけじゃない。
楽器が弾いてみたいなぁ,でも今から練習する時間がない,でも今弾きたい……

そこでっ!!…」

おいおい,なんかノリが通販番組っぽくなってるぞ。www*5
ジャパネットた●たならぬジャパネットみうら←
大知「このパッドを使えばどんな音も鳴らすことができる(  ̄▽ ̄)」
ここで実際に試奏してみる。
大知「例えば琴が弾きたい!」
と,Padで「春の海」(正月になるとスーパーとかTVCMで頻繁に流れてる例のあの曲w)を弾いてみせる。w
先のCan You~ではコーラスパートがキーに割り当てられていて,実際に大知が一つずつキーを押してみせると,

Can You See Our Flag Wavin' In The Sky~♪

おー。(拍手)
さらにリズム鳴らして「全速力」を試奏♪

という感じで色々な音を演奏できるわけだが,これからこの機材を使ってメドレーをやると。
その名も"コラボメドレー"♪
色んなアーティストとコラボやらカバーやら機会の多い大知なだけに,そんな楽曲をこれから次々と披露する。
大知「この機材に音を全部詰め込んできました!!」

 

 

コラボメドレー
M-11 ハートアップ
M-12 普通の今夜のことを-let tonight be forever rememberd-
M-13 comrade
M-14 すべりだい
M-15 GOEMON
M-16 Dancing With My Fingers
引き続き大知Pad機材プレイで怒濤のメドレー。
絢香コラボからのドリカム提供曲からのSOIL&"PIMP" SESSIONSコラボからの椎名林檎カバーからのレキシコラボ!
まさかGOEMONまで聴けるとは…ビッグ門左衛門。w*6
最後のMIYAVIコラボ曲は機材ではなく,DMバンドの生演奏で。
大知が一端はけ,大部分インストだったけど。
大サビ前あたりで大知が白い衣装に変わって再登場。

 


M-17 Cry & Fight
アカペラダンスで歌い出しサビ持ってきて,一瞬わーっ!!と歓声が上がるも,空気を読んだのか静まり返る。
この曲は何度もパフォーマンス見てるけど,静寂を切り裂くキレの鋭さにゾクゾク鳥肌立ちっぱなしだったわ。
アウトロ繋ぎのシンセ音はギターで演奏してた。

 

 

M-18 飛行船
ここでまた球体から。
ドロップのぐちゃぐちゃぐちゃっとしたサウンドに舞う,これがまた圧巻よね。

 

 

M-19 Black Hole
球体楽曲からのこの曲とは繋ぎナイスだと思った!!
時空が歪んだ世界観はアンビエントな球体の世界観と相通じるものがあるよね。(  ̄▽ ̄)
で,この曲であのパフォーマンス…
そう,無音ダンス!!
音のない空間で大知と6人のDMダンサーズがステージ中央セットで舞う。
ファン誰一人として声を上げず良い緊張感の中,ササッと彼らの足音だけがホール内に響き渡る。
お茶の間では多分紅白でも披露された「Cry & Fight」の無音ダンスが知られてるんだろうけど,本当はこの曲が無音ダンスの始まりなんだよね。

 

 

M-20 Blizzard(新曲)
大知「次の曲は,現時点ではここでしか聴けない新曲です!!」
ということで未発表曲ここで披露\(^o^)/♪
何やらセットの骨組みやらが出てきて賑やかなステージに。
軽快なノリが親しみやすいメッセージ性のある曲。
サビのおっおっおっおーコールがポイントね。(  ̄▽ ̄)

 

 

M-21 EXCITE
ラスト数曲!!
イントロが流れたとたんファンみんなタオルのスタンバイ(  ̄▽ ̄)
照明が何気にエグゼイドカラー(マゼンタ×グリーン)になってて,レーザー演出も。
みんなでタオルぐるぐる相当EXCITEしてた。*7

 

 

M-22 Darkest Before Dawn
本編ラストは希望に満ちたポジティブなナンバー。
大知のライブって終盤にこういう楽曲を持ってくることが多くて,明日も頑張れるって思えるよね。
そして何せ今回のツアータイトルは"ONE END"だからね,ファンもライブの一端を担うべく,おおおーおおーおおー♪コールレス。
大サビではまさかの客電が点灯。
めっちゃ明るいしステージ見やすい。w
ってか普通ライブ中に客電なんかつけないよな。w
これどの会場でもやってるんだよな…なんか客電チカチカさせとったけど多分会場で客電システム違うだろうし…なんてことも考えてしもうた。w

 

 

大知がステージ下手で深々とお辞儀して一旦はけると,ホール内は手拍子の嵐。
そのうち大知コールも沸き上がる。

 


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しばらくして大知は黒のツアーTで,DMバンドとDMダンサーズは白Tで再登場。
MCで再び"ONE END"の意味に言及し,かたや大知をはじめとする出演者たち,かたやファンが互いにライブの一端を担い共に楽しい時間を共有できていることを語る。
大知「しかしですよ!?さっきから気になることがありまして…」
えっ,大知何か不満でもあるん!?( ̄▽ ̄;)
大知「(出演者から)受けてばかりいるけど,自分達(ファン)から投げてもいいんじゃないか!?
…って心の声が聞こえるw」
そういうことかw

というわけで,ここで"本当のアンコール"と題してファンからのリクエスト曲やってくれるんだって!!
以前にもこういう企画あったよね…いつだったかなー。
今回のライブで披露した楽曲の中からもう一度聴きたい曲を選んでもらうという。
でもどうやってリクエスト指名するんだろう?
大知「ここで最先端の最新機器を使いたいと思います!!(  ̄▽ ̄)」

最新機器って…まさかのまさかね。w

スタッフさんが下手からその"最新機器"とやらを運んでくる。
大知「…リクエスト抽選ボックスです!!!www」

ちょwwwwwアナログすぎるwwwwwwwwww
…まぁでも最新機器とか言うてアナログなことしてくれるよーな予感してたよ(  ̄▽ ̄)www

大知「この中にチケットの半券が入っています!!」

会場にどよめきが(°Д°)
第一ホールロビー入口でチケット切ってた時あれ半券集めてたんかよ(°Д°)

大知「立ち見席の方も当たる可能性ありますからね!」
会場はもしや自分に当たるんじゃないかと期待でザワザワ。www

生ドラムロールで大知自らくじを引く。
これが手をやたらブルブル震えさせたり,箱に手を突っ込…まないんかーいwとフェイントかけたり動きが面白すぎたwww

 

さて,結果は…
大知「1階!!」
その瞬間2階席のうちら「あーあorz」と残念がってた。( ̄▽ ̄;)
当たったのは1階席後方の上手寄りの女性ファンの方で(私の座席からは見えなかったけど),会場のみんな一斉に視線そっちに向けていた。
大知「だれもこっち見てない…( ̄▽ ̄;)」
選ばれたファンの方が選曲してる間,ステージ上からダンサーさんが手を振ったりしてて一部のファンがわく場面も。w
ファンが本当に聴きたい曲を選んでもらうからね,
大知「周りの方は圧をかけちゃダメですからね(  ̄▽ ̄)」
因みにセットを動かしてるんで,リクエストによってはセットを戻す必要もあるという。
これでど頭に歌った曲とかきたらセット戻すの大変だな。w

 

鹿児島ではこの曲がリクエストされました!↓

 


EN-1 EXCITE
いーねぇその選曲!!!(  ̄▽ ̄)b
もう一度タオルぐるぐるするぞ!\(^o^)/
大知が作戦会議とか言うてみんなで円陣組んでる間,スタッフがセットのあちこちにタオルを仕込んでいた。w
大知「タオルをセットしてますね…いつもありがとうございます。^^」
こういうところ大知。(  ̄▽ ̄)

再びエグゼイドカラーの照明に染まって今度はツアーT姿でEXCITEをリプレイ。

 

ここでDMダンサーズとDMバンドの紹介。

dancer
Shingo Okamoto
Miu Ide
Macoto
Taabow
Akanen
PURI

DMダンサーズではレギュラーメンバーのShingoサンとPURIサンはやっぱり人気。w
Macotoサンは多分私初見かな。
あとのメンバーは過去にそれぞれ別のライブでお目にかかったことある。*8

Gt. 上條頌
Ba. 瀧元堅志
Key. 瀧田敏広(たっきー)
Dr. 望月敬史(もっちー)
DJ DAISHIZEN

バンドもお馴染みメンバーだけど頌堅志コンビは今夏別のライブでもお目にかかったばかりなので,再び彼らの心地よいサウンドに触れることができて嬉しい限り。^^

グリートして,ステージは大知一人に。
まさかアンコールもう終わり?かとと思いきや,もう1曲歌ってくれるって\(^o^)/

 


EN-2 Anchor
ズンズン進んでいくストリングス音に乗せて手拍子が鳴り渡る。
大知のボーカルは伸びやかに,しまいにはマイクを離して歌い切っておりました。

 


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前回のベスヒツアーはダンスエンターテイメント性の強い内容だったけど,今回は純粋にライブに特化した内容だったな。
DMバンドが作り出すサウンドが実に心地よくて。^^
そして大知のボーカル改めてエモーショナルだったね。
特に球体から3曲歌ってたけどまさに魂の叫びの声であった。
Pad機器の生プレイ披露という試みもあり,常に新しいことやろうとする大知の意気込みを感じるよね。
コラボ曲やカバー曲も網羅してて,三浦大知の音楽を取り巻く様々な"繋がり"を垣間見たライブだったなーとも。

何度か大知のライブに行ってるとなんつーかもう安心感あるわ。(  ̄▽ ̄)
間違いない。


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今年のツアーグッズで特にインパクトあるの多分これやな。w

バズリズムとコラボした大ちゃん鳥よけエアクッションwwwww

ってか鹿児島で買った人いるんだろうか。w

*1:w-inds. crewサンは昨年のINVISIBLEツアーOPの「Come Back to Bed」でのスクリーン演出を思い出していただければ想像しやすいかと思います。
というかむしろその演出を参考にしているのかも…?
実際,大知今年の城ホ武道館でINVISIBLEツアーの演出を一部参考にしてたそうだし。

*2:そうです昨年のINVISIBLEダンサーです!

*3:頌堅志コンビは大知バンドではレギュラーメンバーだけど,今夏は100ツアーにも参加しててしかも頌サンバンマス担当してたので,またここでお目にかかれるなんて!とテンション上がっちゃうのがw-inds. crew←

*4:いつも思うんだけどタイトル長いw

*5:CDTVで2mのLightningケーブルをやたら力説してたあのノリなw

*6:この数時間前にイオンに寄ってたんだけど専門店内でGOEMON流れてて,ビッグ門左衛門今日鹿児島来るよ…と内心ドヤってたやつですw

*7:ホントは私もピョンピョン相当EXCITEしたかったけどこの日は膝を痛めてたんでジャンプできず,タオルぐるぐるだけで頑張ったw

*8:Akanenサンは5年前BoAダンサーとして見たことある。AyaBambiとかKANATAサン達と共演してたね。