くまモンの飛び地から

〜雑食系ライトリスナーの備忘録〜

【ネタバレ】w-inds. LIVE TOUR 2018 "100" 8/12 @ 福岡市民会館


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なぜか近年のw-inds.福岡公演は大型連休と被ることが多く,仕事柄諦めて九州脱出してまで他の公演行くところを*1,今年は訳あってそうするわけにはいかず無理矢理w-inds.休暇勝ち取ったやつです。w←

来たよ福岡!!!

帰省ラッシュ博多駅はスーツケース勢わんさかだし,なぜか(笑)この日の天気ははれんずで暑い!!*2

 

私が会場に着いたのが14時頃だったんだけど,既に先行販売の列が解けたのか会場周辺がかなり閑散としていたな。

外が死ぬほど暑いのでロビーは空調がガンガン効いててめちゃ涼しい。


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狙い目だったワンハッドレッド君のTシャツとタオルを購入。

くじはまたしてもハズレ。。。

バクステ一度でいいから当ててみたいぜ……。

今日はこのTシャツ着て参戦する気満々だったんで早速着替える。

このTシャツ生地が薄い気がする。


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メンバーの直筆サイン入りポスター発見。(写真横倒しだゴメン)

一旦天神を散策して回る。

今年の猛暑はマジで危険なので早く中に入らないとね…と,今回はほぼ開場時間ちょうどに会場に戻ることに。

ロビー内を見回して,いつの間にかファンの年齢層高くなったなぁ,と実感。

親子もいるしね。

そして先のFCLTの時もそれなりに男性の姿あったけれどツアーでは明らかに男性が増えてる気がする。

 

ステージにはバックに大きく"100"のロゴが掲げられている。

今回のツアーは生バンドを主体とした内容だと伺っているが楽器セット多いな…例年よりバンドメンバー増員しとるな。(  ̄▽ ̄)

ホーンも今年いるしね。

座席は20列目だが,PA席すぐ近くですやん。www

PA席のスタッフが合図をするとライブ始まるんだよね。(  ̄▽ ̄)

ぼんやりと開演時間待ってたら,定刻5分前いつの間にかバンドメンバーがスタンバイしてた。www

 

定刻17時ほぼちょうど,PAスタッフが手を挙げて合図を出すと客電落ち。

 

前置き長くなりました(いつものことだけどw)。

ここからはネタバレ満載でいきます!!

 

 

 

M-1 Bring back the summer

バンドメンバー総勢6人のプレイに始まり,ステージ中央のセットが開くとw-inds.登場!!!\(^o^)/

今年のオープニングナンバーやっぱこれでいくよねそーだよね(  ̄▽ ̄)!!!

セットはw-inds.を象徴する青一色に染まって,まさに今年の夏もw-inds.が帰ってきたぞーーーーー!!!!!ってなるやつ。(≧▽≦)

龍一パートの

 

このトライアングルはso good♪

 

のフレーズが好きすぎるんだけど,龍一いいね( ̄▽ ̄)bと親指立てて見せてたんで,マジでカモベビりたい気分になった。(そっちじゃないw)

衣装はテーラードジャケット仕様。

慶太は紺にエンジのストライプジャケット,シャツは色が説明しづらいんだけど多分オレンジとかの柄,ボトムスは光沢があったよーな。

涼平は赤とグレーが交互のストライプジャケットにシャツは無地の赤,ボトムスはグレーで9分丈くらい,赤のソックス覗かせてる。

龍一はブルーに白のピンストライプでグリーン系の柄シャツ,ボトムスはハーフ丈で紺かグレーだったかアーガイル柄のハイソックス。

 

 

M-2 In Love With The Music

っていきなりここでBlue Blood期のシングルぶっこんで来るんかい!!!\(^o^)/

FUNK嗜好歓喜ですやん(≧▽≦)

サビの疾走感,この福岡市民会館に爽快な風が吹き抜けていくような感覚に襲われたわ。

ブレイク部分ではダンスに代わりサックスのソロプレイぶっこんでたよね。

 

 

M-3 Show You Tonight

からのこの曲って!!!

もはやBlue Bloodツアーのリバイバルですやん!!(≧▽≦)

この曲が持つ華麗な世界観は,慶太の"ステージの上ではナルシスト"感が映えるんだよねー。(  ̄▽ ̄)

 

 

M-4 All my love is here for you

曲の切り替えで龍一がマイクを落としてしまうハプニングがあり,ゴロゴロとマイクが転がる音が会場に響き渡ってしまう。w

龍一「ゴメンな^^;」

そんなハプニングもライブの美味しいところだけど。w

ここでアルバム「100」からのチョイス,原曲は結構音が可愛らしいアレンジになってるんだけど,ライブではカッティングの効いたアッパーなFUNKサウンドに大胆アレンジされてた!

 

 

M-5 I missed you

ここいらでクールダウンときた。

音源ではひたすらDEEPな空間サウンドになってるんだけど,それをこのライブで再現してたのが素晴らしくてだな。

これだよこれ!この奥行きのあるキック音!!みたいな。(語彙が浅すぎて伝わらねぇw)

 

 

M-6 try your emotion

ステージセットがパッと明るくなり…

ってまて!!

ここで初期の楽曲をドンとぶっこむなんて反則すぎやしませんか!!!!!(≧▽≦)

合間に当時のダンスを再現してみたり。^^

 

 

最初のMCは龍一から話切り出す。

福岡のファンの熱気に言及する。

私は早めに会場入ったんで気づかなかったんだけど,開演前流石はw-inds.あめんず発揮しちゃったらしくwww

龍一「外はゴロゴロ雷が鳴っていましたけど,みんな無事に会場着きましたね。」

続いて涼平が客席煽るところで後ろから慶太がそのデカイ身長で涼平の上から拳突き上げて盛り上がる場面もwwwww

そして地元福岡出身慶太はやけに穏やかなトーンで,

慶太「今日はおしとやかキャラでいこうと思います。

地元は落ち着くんでね。」

ってんなキャラちゃうだろwwwwwと思ったのは私だけじゃないはず!wwwww

今から言っておこう,慶太今日絶対そのキャラ続かないよ。(  ̄▽ ̄)wwwww

 

 

M-7 四季

またここで懐かしすぎる曲入れてくるし!!(≧▽≦)

イントロの円陣フォーメーションで慶太めっちゃ満面の笑み見せちゃうもんだからそりゃファンはキャー(≧▽≦)ってなるわ。

この曲と共に青春時代を謳歌したw-inds. crewも少なくないことでしょう。

決して戻ることのないあの時代への哀愁を感じさせたよね。

 

 

M-8 A Trip In My Hard Days

あれ,ここで慶太が消えた…?

…そっか!2人のマブダチ感満載な道産子ナンバーか!!

原曲はかなり土着感のある曲だけど,このライブではやたらと洒落乙なアレンジになってた♪

中毒性のあるループ音はサックスでプレイされてた。

 

 

M-9 Do Your Actions

ここでステージ両脇に楽器セットが置かれ,道産子二人がサッとスタンバイ。

涼平は下手側でキーボード,龍一は上手側でギター。

そして中央ステージのスタンドマイクに慶太が。

まさかTimelessのオープニングナンバーやるとは想定外すぎた。(°Д°)

この曲を再びライブで歌うなんて全く想像できなかったんだよね。

サビではミラーボール回ってたね。

 

M-10 Celebration

再び100より。

引き続き道産子達は楽器を担当。

あー,そういえばこの曲"もしもw-inds.がバンドデビューしたら"という妄想シチュエーション(妄想言うなw)で作られた曲だったな,元々。

セットのビジョンがモノクロ映像になってたけどあれはリハ映像とか何かかな?

そのままMVにしてもいけそうな気がする。(  ̄▽ ̄)

 

 

M-11 The Right Thing

涼平が一旦はけ,下手側キーボードは涼平に代わり慶太が担当。

そういえばBlue Bloodツアーの時この曲は慶太アップライトピアノ弾いてたな。

やはり今回の100ツアーBlue Bloodリバイバル要素強い。

龍一はステージ中央でスタンドマイク。

2コーラスの涼平パートどっから出てくるんだと思ったらステージ上手側でスタンドマイクやった。

 

 

M-12 ORIGINAL LOVE

龍一「みんなの力を貸してください!!」

というわけで昨年のINVISIBLEより龍一ソロナンバーです!

サビのドンドンと弾む生キック音がホント心地よい。

そういえば生バンドでこの曲やるの初めてか!!

 

 

M-13 In your warmth

…とくれば,やはりこの曲をやらないワケにはいかないでしょう!

ステージ中央から涼平が登場して,かのソロナンバー。

甘美なボーカルで魅了してくれます。(*´∀`)

そういえば昨年の武道館ではあれからああいう展開待ってるなんて誰も知らなかったし当時どんな心境でこれ歌ってたんだろうと想像巡らせてしもうたわ。(ヲイw)

 

 

M-14 TOKYO

ステージ中央に慶太,もしやこの流れでソロナンバーかと思ったけど違った。

此処,TOKYO。♪ですやんこの曲めっちゃ好き(//∇//)

キーボードのソロプレイに乗せて1コーラスはソロで歌唱♪

このアレンジは10周年ライブのリバイバルかと思われます。(私は当時ライブ行けなかったのだけど)

少し荒くれたニュアンスの歌唱は,都会の波に揉まれながら生きる人々のリアリティーを体現してるよう。

2コーラスから道産子達も加わり,ビル群の夜景映像が流れる。

TOKYO 2020を想起させるね。(  ̄▽ ̄)

この曲から衣装がカジュアルなジャケットに変わってた。

慶太はカーキ,涼平は紺,龍一は赤だったかな。

 

 

夢を追って上京した若者のリアルを歌っている「TOKYO」。

龍一「この曲でよく筋トレしてましたね。

"負けないよ,自分に"って。」

そうでしたw-inds.の筋トレソングでした。wwwww

慶太「筋肉の話するとファンの方がシラけるんですけどwww」

そうか?w

慶太「今龍一くんが筋トレにハマってるけど,俺がやってた時からもう10年くらい筋肉の話聞かされてるからwwwww」

確かになw

もはやw-inds.の名物でしょ,話のネタが9割筋肉やもん。←

 

昨日はアルバム特典として100名限定招待で涼平プロデュースのトークイベがあったわけですが。

涼平「福岡出身の慶太がいるのにこの僕が福岡担当で。」

先のTOKYOイベでは慶太がDAWでの制作過程を公開するマニアックな内容だったそうで。w

涼平w-inds.結成から18年の過程がトークテーマ。

その中に幾人かのキーパーソンがいたという話。

涼平「色んな偶然が重なってて,もしあの時いなかったら…ってこともあって,奇跡のグループだなって。」

ホントそれな…しかもそれから18年ずっと続いてるんだもん。

龍一「慶太が一人で"w-ind"になってたかもね(  ̄▽ ̄)」

慶太「えっ俺が"w-ind"で君達が"s."なわけ!?wwwww」

龍一「一人で負けないよ,自分に~♪ってwwwww」

ってかそれ以前にw-inds.結成されていなかったらその曲自体も存在しなかったと思うけどな(  ̄▽ ̄)wwwww

しかしその日涼平はほとんど結成前の話に時間を費やしてたらしく,肝心の結成後の話はさらっと2分くらいで終わってしまったらしい。www

涼平「僕の中では最初からそういう計画だった。」

慶太「聞いてないわそれ!ビックリしたわwww」

他のメンバーはトークの内容を事前に把握してなかったらしい。w

涼平「慶太なら分かってくれると思ってた。」

慶太「買い被りかよwwwww」

 

 

M-15 十六夜の月

ここでもまた懐かしい楽曲。

バックにはプロジェクションマッピングだろうか,サビで大きな十六夜の月が映ってた。

そっか,100のコンセプトは"POPSという名のノンジャンル"。

だから今回のセトリはw-inds.的POPSのヒストリーが折り込まれているわけか,ここでようやく納得したわ。

 

 

M-16 Long Road

んでまたまた初期の楽曲やってくれるし\(^o^)/

2コーラスAメロはメインパートを龍一→涼平の順に担当。

そこのフレーズで慶太が陽気にコーラスパートに回ってんの,なんか新鮮。

 

 

M-17 SUPER LOVER~I need you tonight~

からのスパラバでさらにボルテージ上げてくやつでしょそーでしょ\(^o^)/

この曲は長年ライブの鉄板ナンバーであり続けました。

2コーラスAメロは涼平がメインパート担当。

 

 

M-18 We Don't Need To Talk Anymore

ここからはCoolにFutureゾーンに突入。

イントロで一部のファンがわーっと沸いてた。w

音楽ガチ勢に衝撃与えた曲だからね,これを期にメンズ急増したし。

ドロップ(例のももも)でフラッシュする映像と共に踊りまくるんだが,そういえば今回がっつり踊ってる曲少なめよね。

 

 

M-19 Temporary

MV映像が映し出されて,100のリード曲。

MVでは踊ってないけど,ライブではがっつり踊ってます。

 

 

M-20 The love

アンビエントな音空間,バンドセットが置かれてるワゴンがそれぞれ左右に動いてた。

音源にみられる重低音の再現度がスゴかった…全身に響く。

この曲はまたw-inds.史上最低音域のボーカルで,慶太のボーカルのレンジの幅広さ半端ないって。

 

 

M-21 Time Has Gone

このFutureな流れで100の先行シングル曲。

やはりこの曲はモノトーン演出。

映像は昨年のINVISIBLEツアーのあの三角LEDステージで使用された映像効果をアレンジ流用してるんじゃなかろうか。

 

 

M-22 Come Back to Bed

昨年のINVISIBLEツアーではオープニングナンバーとして歌われた曲。

ここらのゾーンはINVISIBLEツアーのリバイバルではなかろうかと思います。

とはいえ昨年は完全オケだったので,この曲を生バンドでやるのは初めてだね。

時に激しく情熱的な一面を見せたりしつつも,アウトロの慶太ボーカルが甘美で艶やかで反則なやつ。

 

 

昨日から福岡を満喫中のw-inds.サン達。

やたらテンプラリーテンプラリー連呼してる龍一。www

あー昨日天ぷら食べに行ってたもんな。

揚げたてのなす天が出たらしい。

しかも結構大きなナスだったそうで,ハンドマイクの先端部を除いたくらいの大きさはあったらしい。(  ̄▽ ̄)

どこの店か気になるな。

涼平「だるまだったかな?」

(後でスタッフに確認したらその通りだったって。

あそこラーメンだけじゃないんだ。)

店主は明らかにw-inds.聴いてなさそうな世代の(笑)おばあちゃんらしく,

慶太「『君達サビで歌わない人達でしょ』って言ってきそうwww」

 

そんな福岡グルメ満喫した昨日だが,

慶太「地方のライブに行くと僕達よく食べるんですよ。

東京にいるときはあんまり食べないし打ち上げもしないし。」

でた,w-inds.は打ち上げしない発言。w

龍一「昨日午後6時くらいに晩御飯食べて,それから初めて屋台に行きましたね。」

あーTwitterで投稿してたやつね(  ̄▽ ̄)

屋外にあるので以前は衛生的にどうなん?と抵抗があったという龍一だが,いざ行ってみるとお店はしっかりしていてて安心して楽しめたみたいで。

屋台ってやっぱ中洲だろうか。

一方地元民の慶太は屋台に行ったことがないそうで,

慶太「地元の人は屋台あんまりいかないですよね?」

と訊けば,地元ファン同意の声。

やはり屋台は北海道民の龍一みたいによそからの観光客が行くような所なんだろうな。

それこそ福岡名物の一つであるが,北海道に屋台があったら多分寒い。( ̄▽ ̄;)

でも寒い日に温かいモノ食べるのもそれはそれで美味しい。

慶太「男性の皆さん寒い日に外で食べるカップラーメン美味しいですよね!?」

と男性ファンに話ふって会場ちらほら男性ファンが反応する場面も。w

人のカップ麺つまみ食いするとなぜか美味しいという話も。w

龍一「寒い日に食べると一番美味しいカップ麺は何でしょう?」

涼平「俺はカレー麺かな?」

慶太「シーフードヌードル?」

龍一「それは俺的第2位,1位はどん兵衛のきつねうどんですよ(  ̄▽ ̄)」

へぇー( ・∀・)

皆さんどん兵衛のきつねうどんですって!φ(..)

しかし麺の嗜好も三者三様ね。

 

ネタが尽きてきたのでそろそろラストスパートに行きたいところ。

慶太が何となく前に進み出てきて龍一にツッコまれる。w

からの涼平とあーだこーだフォーメーション打ち合わせる展開。www

適当にトークしながら道産子二人がそれぞれ身を翻してスペース空けて間から慶太が前へ進み出て曲にいく…というフォーメーションの流れ。w

それをあーだこーだ言いながら一からやり直すから慶太笑いこらえるのに必死になっとるがなwwwww

 

 

M-23 Stay Gold

さあラストスパートだ!

しかしいざ曲に入るとさっきのMC崩壊ぶりからキリッとスイッチが切り替わるから流石プロだよね。(  ̄▽ ̄)(何の誉め言葉よw)

w-inds.スタイルの王道をゆくようなダンスを交え,ハイトーンボーカルがエモーショナル。

 

 

M-24 We Gotta Go

原曲はプラック音が鳴り続けるシンプルな音構成だけど,ライブではちょっとRock風味の賑やかなアレンジになってた。

映像は歌詞のタイポグラフィーがぶわぁーっと(ぶわぁーって何だよw)。

 

 

M-25 Drive All Night

本編ラストナンバーはディスコティックでダンサンブルなアップナンバーを投入!!

シメに相応しいアゲっぷりね。(  ̄▽ ̄)

ブリッジ→大サビへ渡す慶太の瞬きも出来ない~♪の超絶ハイトーンがぶっ飛びまくっててドーンと全身突き刺されたわ(≧▽≦)

 

 

会場アンコール盛り上がってたなぁ。

良い雰囲気だ。


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EN-1 Dirty Talk

あーこの曲まだ歌ってなかったか!!

まさか本編ではなくアンコールに持ってくるとは思わんかったな。

MVのイメージカラーであるショッキングピンクの照明が眩しい。

涼平は黒のロゴTシャツ,慶太と龍一はワンハンドレッド君のフードパーカー。

年下組フードを頭に被りながら互いにふざけあってるような場面もあったり。w

 

 

歌の後もまだ慶太フード被ってるもんだから

龍一「いつまで被ってるんだよw」

慶太の地元福岡の雰囲気の良さに満足げなw-inds.サン達。

慶太「(龍一に向かって)ここが福岡ばい~^^」

と慶太が博多弁連呼するのを聞けるのもここならではだよね。(  ̄▽ ̄)

 

一方,涼平はというと…

涼平「(老人のような声で)え~ワシが明太子屋の社長です。」

ちょwwwww

慶太「俺のキャラ潰すなwwwww」

冒頭で今日はおしとやかキャラでいくと言ったのに結局ジャイアン発揮してる慶太今日も通常運転だわ。w

涼平の謎キャラ爆誕からの,そのキャラで一曲歌おうということになり,

ソロ曲の「In your warmth」をバンドメンバーに演奏してもらうんだが,

涼平「えーワシが明太子屋の社長です」

連呼しまくりwwwww

そこへ慶太がアドリブで替え歌乗せてくるんだが,明太子屋の社長にはかわいい娘がいるらしく

慶太「娘さんを僕にください~♪」

というノリでプロポーズ展開。wwwww

なに言うとるんじゃあややの旦那wwwww*3

しかも紹介された娘がまさかの龍一というwwwww

慶太「(龍一を指して)娘だったのかぁーwwwww」

何このコントwwwww

涼平の明太子屋の社長キャラがインパクト強烈すぎてもはや「In your warmth」聴いたらトラウマレベルwww

 

こんな悪ふざけがアンコール曲…というわけにもいかないので(笑)

龍一「最後にアルバムからまだ歌っていない曲が1曲あるので」

 

ラストナンバーはこの曲でした↓

 

 

EN-2 Sugar

100から珠玉のバラードナンバー。

満点の星空を想起させる世界観に響き渡るボーカルがエモーショナルでした。

 

 

ここでバンドメンバー紹介。

Gt.&バンマス 上條頌

Ba. 瀧元堅志

Sax かわ島崇文

Key. Kaz Kato 

Key. Penny K

Dr. 高尾俊行

 

今回はサポートダンサーがいないのでw-inds. 3人だけで手を繋いで,

慶太「ありがとうございました!!!!!」

とグリート。

惜しまれつつメンバーがステージ中央からはけ,バンドの粋なアウトロ演奏でシメると会場は拍手と歓声に包まれました。

 

 

 

w-inds.のツアーでは異例の曲数の多さだったけど,それでも楽しい時間はやっぱあっという間に過ぎていくもの。

今回はバンドサウンドに強いこだわりを置いたライブになってて,それゆえかがっつり踊る系は控えめ。

音源の深遠な音空間を見事に再現してみせた曲もあれば,大胆にアレンジされた曲もあり。

それにしても福岡市民会館は音響良いな,やっぱ。

今回の100ツアーをキーワードで表すなら,"ヒストリー"と"リバイバル"じゃなかろうか。

ジャンルを超越したw-inds.のポップスの歴史,これまでのライブツアーで披露されたステージをさらにスパイラルアップさせたライブであった。


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*1:故に昨年も福岡諦めて武道館行ったし←

*2:さらにこの日はマリンメッセで欅坂46のライブまであるというね…そりゃ街がごった返すわw

*3:しかもついこの間二人目生まれたばっかなのにw