くまモンの飛び地から

〜雑食系ライトリスナーの備忘録〜

【ネタバレ】w-inds. Fan Club Live Tour 2018 ~ESCORT~ 4/1 @ 福岡国際会議場

ライブレポ書いたり書かなかったり気まぐれすぎるこの頃ですが。w
やはりw-inds.のライブは行ったらブログにレポせずにはいられない。w
今年は訳あってあんまりライブに資金費やすわけにはいかないんだけど*1,そう言っておきながら結局まんまとw-inds.チケ取っちゃうチョロいやつです。(  ̄▽ ̄)←

というわけでFCLT福岡,もはや言うまでもないですが慶太サンの地元でございます。(  ̄▽ ̄)
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今回の会場は福岡の中でもやたらライブ会場が多い(笑)ベイサイドエリアにある福岡国際会議場*2
w-inds.では恐らく初めての会場かと。
1月にCHEMISTRYのライブでも行ってきたんだけど,キャパが小さめなのでアットホームな雰囲気を楽しめるホールなんだよね。(  ̄▽ ̄)
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そしてこの日の私の座席…





2列目!!!!!!!!



そしてほぼどセンター。w


いやいやいやあんま近すぎて。www


それに今回のツアーはフルバンド編成だから間近で生音がビシビシ心臓に刺さること必至じゃん。w


ところで今日会場に来てるcrewさん達…

なんか,親子多くない!?(゚Д゚≡゚Д゚)゙?

まぁ考えてみりゃファンの大半がw-inds.と同世代でそのまま大きくなって今や家庭を持ってるような年代に達してるもんな。
ていうかそもそもw-inds.自身も3分の2が既婚者なんだからまぁそうなるわな。(  ̄▽ ̄)*3
地下鉄で呉服町駅下車して会場まで歩いて既にヘットヘトになるから30代ツラい。←

ステージは幕で覆われてるんだけどうちの座席からだと向こうのバンドセットが透けて見える。
ほぼ定刻通りだったかな,幕の向こうでバンドメンバーが定位置にスタンバイ。
ん…なんかバンドメンバーやけに多い気がする,ギター二人くらいおらん!?(°Д°)
それにしてもステージのバンドに向ける周囲のcrewサン達の視線がやけに熱い気がする。w

これはもしや…ってか真ん中のキーボードのオレンジのパーカー着てるっぽい人ってまさか……!?


ここからネタバレになります↓





M-1 STEREO
バンド演奏が始まるんだが,あれ真ん中のキーボード,茶髪に既視感が…

幕が落ちてステージの姿が露になる,やっぱりキーボード慶太だったんだ!!!\(^o^)/
ってか道産子二人も既にスタンバイしてたんかーい(°Д°)!!!
龍一はエレキ,涼平は恐らくこのステージのために始めたばかりであろうアコギを演奏。
えっと,いつかw-inds.語ってたよね,ダンスボーカルの概念を超越したいとか。
例えばこういうことなんですかね。(  ̄▽ ̄)
それはともかく,慶太がクラブDJばりにオーディエンス煽ってく感じ,いいねぇ上げてくぞ\(^o^)/
しかしさすがにステージ近すぎてボーカルマイクがちょいちょい聞こえにくかったw

さてこの日の3人の衣装だけど,龍一はジーンズに赤T,白黒の太いストライプ柄のジャケットに2連のチェーンネックレス。
慶太はジーンズにスパッタリングが入っててオレンジにグレーのフードが付いたパーカー。
涼平のジーンズはダメージが入ってて黄色のロング丈Tの下からツアーグッズのベルトをのぞかせてる,アウターは濃いめのインディゴGジャン。



M-2 Long Road
楽器を後にして,3人がステージ前方へ駆け出す。
…いやいやいや,近い!近すぎる!!!(//∇//)
そんな至近距離でイケメンが3人もおったら私どーすればいいの!?(゜゜;)と目のやり場に困る贅沢すぎる緊張。www
先の公演でSNSではやたらこの2曲目がcrewサン達に大好評だったのだけど,なるほどこの曲だったわけか…納得。
そうだ一昨年の15周年ライブ以降またオリジナルキーで歌えるようになったんだよなぁ~と今更改めて感心しつつ。
2コーラス目Aメロは涼平,ついで龍一がメインパート歌ってたね。



M-3 ROUND & ROUND
ってここでまためちゃくちゃ初期の楽曲とは!!!(°Д°)
1stアルバム曲である以前にこの曲かれこれストリート時代から存在しててデビュー曲候補でもあったというしね。
アグレッシブなサウンドで,皆で拳を天に突き上げて。



と,ここまで3曲歌ったところで,
「ありがとうございました~!!!」
といきなりステージ下手にはけてしまうw-inds.サン達。
えっ,ここで衣装着替えにでもいくのか!?(・・;)

すると客電が点灯し,
影アナ「以上をもちまして本日の公演はすべて終了いたしました。…」

えーっ!?!?!?(゚Д゚≡゚Д゚)゙
ってんなわけないだろwwwww
どうせ嘘やろ今日は4月1日やわwwwww

そこでファン空気を読んだのか,すかさず,

アンコール!アンコール!

の声を上げる。www



影アナ「…エイプリルフールでした。w」
ほーらねやっぱりw(  ̄▽ ̄)

ネタばらししたところで下手からw-inds.サン達が再び出て来る。
先のアンコールに対し,
龍一「福岡のみんな優しいね。^^」
今日が今日なだけに,今日のライブMCで嘘かホントか分からんネタ飛ばされて混乱しそう( ̄▽ ̄;)…なんて覚悟はしてたんだけど,まさか本編がたった3曲で終わるというジョーク飛ばされるとは。 www
影アナさんも全面協力でwww
慶太「何人かのスタッフさんには話してたんですけど,知らなかったスタッフさんはビックリしてますよ。www」
というわけでこれからやたらと長いアンコールが待ってるわけですが。(笑)
しかしガチでたった3曲でライブ終わっちゃったら,そりゃファンからも
「金返せwwwww」
って声が上がるわな。w
慶太「金返せ!って言われたよw君の言うことは正しい(  ̄▽ ̄)www」

今回のFCLTは初っぱな懐かしの楽曲も歌ってくれたりするわけですが,慶太曰く「ROUND & ROUND」はライブでは16年ぶりに歌ったって。
1stツアーだと思うけど当時私はまだライブというライブに行ったことがなかったので,初めてライブで聴いたわ。
さて,これからまだまだ曲が続くよ。
…嘘じゃないからね。www



M-4 This Love
慶太の合図でみんな腕を上げて。
次いで左右に降る(^o^)/
この曲は今回のFCLTがライブ初披露ではないかと♪
メロの慶太の低音ボーカルが印象的な曲なんだけど,いったい喉のどの辺からあんな声出てるんだろう…と興味津々になってました。w



M-5 黄昏One Way
哀愁のミドルナンバーでトーンダウン。
この曲ライブ初披露されたの2012年のFCLTだったなぁ。
各メンバーが自身の言葉で歌詞を綴ってて,ありのままの姿が垣間見れるよね。



M-6 THE SYSTEM OF ALIVE
ここで突如3人が軽やかに踊り始める♪
こりゃまた初期の懐かしいナンバーね。
そういえばこの曲でやっとしっかり踊ってる3人見た気が。w
間近で見てるとホント細やかなステップが絶妙で,あと微妙に3人の振りがずれるところがあるんだけどそこがまた味わい深いんだな。



M-7 This is the Life
変わってこちらはBlue Bloodツアーのあの世界観がよみがえるわー。
この曲は慶太が作詞してるんだけど痛烈なくらいリアルなフレーズ満載で,昨今所謂同調圧力とやらにさらされる息苦しさとか考えることが多くて,グサグサくるわ。

「正直者が馬鹿を見る」訳がない

このフレーズでバンド音にバシッとポーズ入れてたのが痛快すぎて。w
慶太ってばw-inds.きっての馬鹿正直だからさ(褒めてる),自身のリアルな人生観を突きつけるような感じ。
欲を言えば,アウトロでツアーの時の演出再現してほしかったかな。



今回もやってきた福岡の地。
そりゃ慶太の地元ですから,ファンからのおかえりコールは恒例ね。
慶太「帰ってきたよー(  ̄▽ ̄)」

で,今日は九州のcrewサン達にむけて道産子二人があえての北海道アピール!?w
(ここで九州男児の慶太が完全にこっち側の人間になってたのツボw)

龍一「一つ!北海道は広い!!」
確かに!北海道はでっかいどうとはよく行ったもの。←
で,どれくらいの広さかというと,
龍一「端から端までの距離が東京から大阪くらいまである」
ひぇー(゚ロ゚ノ)ノ*4
北海道アピール2つめは涼平サンにふるという。www
涼平「北海道は毎年流氷が来ますね。」
確かに!!…九州では流氷は見れないわ。
でも流氷見れるのって北海道でもだいぶ北部のほうだよな?
涼平曰く札幌からだと6,7時間くらいかかるらしい。(°Д°)
改めて北海道めちゃめちゃ広大だな。

かたや我らが九州も負けてはいられません!!w
九州のどこか良いところ訊かれると,どこからか
ファン「鹿児島!」
の声が。
私も鹿児島\(^o^)/!!!
慶太「鹿児島数年前までは行ってましたよねー。」
龍一「旅館みたいなところに泊まってたよね。露天風呂に行ってさ,指宿温泉の。」
うー鹿児島crewの私歓喜ですわ\(^o^)/
以前は鹿児島でもw-inds.のライブあったのになあー,また鹿児島来てほしいよ。*5



M-8 Dirty Talk
ここで最新シングル持ってきたか!
この曲は3人のフォーメーションがバラけず小さくまとまった感じになってるので,実にわっちゃわちゃな雰囲気醸し出してるのよね。
サビの吐息と3人の深呼吸する振付が見事にマッチしててドキッとする。
ってか龍一サン!!!Tシャツめくってお腹露出させるもんだからファン悲鳴上げとるがなwwwww
龍一サンやること奔放すぎるもんなぁー(褒めてる),誰か止めないと。www



M-9 Still on the street
12年前のアルバム曲ですが,なんと今回のFCLTがライブ初披露です!!!
むしろ今までなんで歌ってなかったのかが不思議なくらいだ…
初心忘るべからず,代々木のストリート時代から変わらぬ音楽への情熱を歌ってて,これまた痛烈なほどリアルすぎるのよ。

皆が皆僕らのこと
好きじゃないことも知ってる
でも受け止められるよ
好意じゃない視線だって

このフレーズ当時めちゃくちゃ衝撃的だったけれど,あれから時代はSNS社会になり,事あればやれ裏切りだ何だSNSで叩かれたりもするんだけど*6,30代になった今やそんな悪意向けられることもすっかり達観視しちゃってる感に,はたまたグサグサ刺されるわ。
序盤でストリート時代からある「ROUND & ROUND」歌ってたけど,ここの辺り今回のw-inds.のFCLTのテーマ性が明るみになった気がします。



M-10 Dedicated to you
ここでバラードを1曲。
3rdアルバムで当時圧倒的に人気が高かった曲です。
今でこそハモりにうるさい?私ですが(笑)*7,w-inds.のコーラスグループとしての側面を改めて垣間見れたな。
今の慶太はどんな心境でこの曲歌ってるんだろうな…最近の曲だと「Time Has Gone」がこれと類似の世界観歌ってるし。*8



龍一「前回B-sideといってカップリング曲ばかりのツアーやりましたが,今回はファンクラブならではのなかなかマニアックな内容になってるかと…懐かしい曲から満遍なくやってるよね。」
慶太「1st,2nd,3rd…あー今やった曲か。」
さっき歌った「Dedicated to you」がなかなかタイトル思い出しにくいらしく,
慶太「てか歌詞にタイトルが入ってないから思い出せないんだ!」
と,ここで無理矢理歌詞にタイトル入れて歌うという提案w

君をそうずっと忘れないよ~♪(囁き声で)Dedicated… www

↑このフレーズ慶太サン何度も歌ってたwww
ってか,w-inds.の楽曲で歌詞にタイトルが入ってない曲って他に何があるっけ!?
慶太「逆に『キレイだ』はキレイだ♪って入ってるけどねw」

…ってよくよく考えたらデビュー曲の「Forever Memories」も歌詞にタイトル入ってないよね。w
他にも「TRIAL」とか,探せば結構あるし,結局のところ無理矢理Dedicated~投入する意味ないという結論に。w

今回ライブ初披露となった「Still on the street」に因んで,
龍一「慶太にとっての"あの街角"はどこですか(  ̄▽ ̄)?」
と,道産子二人手のひらをユラユラさせて地面を指し示す。
なんせここ慶太の地元だから二人としてはここ福岡こそが"あの街角"だ,そのように言わせたいのだが,慶太にはどうも伝わってないらしく。w
慶太「ちょっと待てそれどういうことか分からない!!( ̄▽ ̄;)」
察してくれよKT…www

というわけで福岡出身橘慶太の超ローカルトーク。w
慶太の出身地は福岡市中央区の笹丘ということは知られているが,
龍一「笹丘の何丁目ですか?」
慶太「一丁目。」
ってまて,そんなローカルすぎるところまでバラしちゃうの!?個人情報的に大丈夫なん!?( ̄▽ ̄;)www
笹丘といえば,現在はイオンになっているがダイエーがあることで知られる。
慶太も家族で毎日行きつけてたそうで,そこでいつもコインゲームやってたらしい。
龍一「慶太のゲーマーとしての原点だね。(  ̄▽ ̄)」
今やTwitterでゲーム専の裏垢まで持ってるゲーマー慶太はここで形作られたのか。
慶太「あと屋上にマイマイスクールってあるんですけど,マイマイスクールって何のことか分かりますか?」
龍一「慶太の妹の舞衣ちゃんがいるスクールでしょ。
『(やたら陽気に)いらっしゃいませー…』ってwww」

そこで家族ネタぶっ込むかwwwww
慶太「舞衣ちゃんそんなキャラじゃないwwwww」
(※マイマイスクールは自動車学校です。)

w-inds.サン達アプリゲームやってたらしく,
ファン「何のゲーム?」
慶太「Twinsってゲームなんですけど。」
あー先日Instagramで広告見かけたわそれ。w
w-inds.じゃないよ,Twinsだよ。w
私はプレイしたことないけど,両手で2つのボールをゲートを避けながら動かすアーケードゲームよね。
(95%のプレイヤーがスコア200点届かない難ゲームとか)
龍一「あの街角でコインゲームやって,Twinsに至ったと。」
慶太w-inds.じゃなくてTwinsそっちかよ!wwwww」

今回ベーシストとして参加してる森さん。
札幌公演以来の参加だそうで。*9
慶太「彼まだ25歳なんですよ!」
えーっ!?!?若っ!!!(°Д°)
いつの間にかw-inds.バンドもメンバーより若手プレイヤーが付く時代になったか…
慶太「初めて買ったCDは?」
「(w-inds.の)『Another Days』」
へぇー!!
どうやら森さんはこの曲がきっかけでベーシストの道を志したそう。
龍一「アイドルじゃなくて…」
今でこそw-inds.の背中追ってアイドルとかダンスボーカルやってる若手は少なくないけど,ベーシストの道へいくのはなかなかレアなパターンだと思うゾ。
慶太「ギターの頌さんは俺らと同い年ですからね。」
えっそーなんだ!!(°Д°)
ドラムの方(名前忘れた)は慶太の記憶だと過去にソロでサポートしてたらしいんだが。
慶太「道しべる(盛大に噛むwwwww)の時にいませんでした!?」
で盛大にズッコケる龍一wwwww
(その前に涼平が盛大にズッコケるシーンがあったんだけど何の話の時だったっけ?^^;)
しかしドラムの方は当時やった覚えがないという。^^;

どうやらベースの森さんが早く次の曲行きたそうなんで,さっさとラストスパートいきますか。w



M-11 We Don't Need To Talk Anymore
さて,ここからは最近のFutureなw-inds.ナンバーをお届け。
といっても,この曲これまでライブではオケで披露してたんだけど,このツアーでは初めて生バンドで披露。
かつては例年夏期にある全国ツアーでは打ち込み系サウンドも徹底して生バンドに拘ってたw-inds.だけれどね。
ドラムのハイハットでニュアンスつけたりしてた。
慶太が自分で作詞作曲した曲だけど,バンドさん達の手で新たに解釈が加えられる過程に,音楽ってこうやって継承されていくんだな…と感じたものです。



M-12 Time Has Gone
続いても慶太作のダンスナンバーをバンドサウンドで。
シンプルなステージセットだけど,白いライティングでMV同様モノトーンな世界観を醸し出してた。
昨年の武道館ライブでは撮影に忙しすぎて(笑)パフォーマンスに集中できなかったので,今回はしっかりダンス見れて良かったー!!
個人的に Time has gone, time has gone~♪ってクイッと膝の向き変える振付が好きなんだよね~。(  ̄▽ ̄)(細かいw)
ふっと視線を向けりゃ涼平の実にストイックな表情が飛び込んでくる。(//∇//)



M-13 Again
そして本編(いやアンコール!?www)シメはトロピカルなダンスナンバー。
爽快に駆け抜けていきました。



こうして嘘偽り抜きに(笑)本編終わってメンバーが一旦はける。
程なくして会場からアンコールが沸き起こるんだけど,ここは九州w-inds. crew空気を読んだのか,

もう一回!!もう一回!!

ってダブルアンコール煽っちゃうしwwwww
ノリがええなぁw,九州crew最高だぜ\(^o^)/



しばらくして再びメンバーがステージに帰ってきて,
龍一「ダブルアンコールもらっちゃったよ,福岡のみんな優しいね^^」
しかしそれにしても本編3曲アンコール10曲からのダブルアンコールなんて前代未聞ね←
各メンバーそれぞれ自らプロデュースしたグッズのTシャツ,涼平はキャップを被っていました。

さて,ここからダブルアンコ…(笑)いやホントのアンコールステージ。



EN-1 CAMOUFLAGE
昨年のアルバム曲から持ってきたか♪
ってかこの曲といえば慶太の超絶ハイトーンなんだけど,本編で歌いまくった後でアンコールにこれ持ってくるとかチャレンジャーだよな(  ̄▽ ̄)



アンコールでもわちゃわちゃMCは恒例行事。w
なぜかとにかく明るい安村のネタで盛り上がり,次の曲がオケヒを効かせたナンバーだからって,キーボードのPenny-Kさんのオケヒの合図で安村ネタ連発してるしwww
龍一が「~だろぉ?」とスギちゃんネタと混同させちゃって慶太にツッコまれたり,女性が安村ネタやると隠し所が多いと龍一がそのネタフリ実演してみたり,かたや涼平はオケヒに合わせてキャップを下半身に当てるというシュールな場面も。w

てなわけで最後はこの曲↓



EN-2 SUPER LOVER~I need you tonight~
そっか!オケヒとくればこの曲か!!*10
イントロの台詞のところで,
慶太「安心してください,履いてますよ」
ってwwwww
2コーラス目メロは涼平がメイン担当してた!
愛の花咲くかな?~♪のコーラス部分でコールレスやったんだけど,今更だが冷静に考えてとんだド直球な曲だったんだなこれ…当時弱冠17歳にしてこれってwww

こうして惜しまれつつメンバーがはけた後もバンドの演奏は続き,ラストでバシッと決めると,会場は大歓声に包まれました。\(^o^)/



それにしても今回座席が近すぎて,あんなイケメン達が間近にいたらもうどうしようって戸惑い覚えちゃったよね。(//∇//)
因みにどれくらい近かったかというと,慶太のイヤモニに書かれてるイニシャルKTの文字が見える程!!!w
そしてやはり,w-inds.のパフォーマンスも三者三様だな,と。
慶太はホントに全力で音楽楽しんじゃってる感じってか,いかにも音楽大好きすぎアピールしてる。\(^o^)/
ちょいちょい客席に視線投げつけてはファンのハートをぶち抜きまくってるもんだから,その様にこっちはニンマリ笑顔を返さずにはいられない。
涼平は常にストイックにパフォーマンスと向き合ってる感じがする。
龍一はねぇ,フリーダム通り越して奔放すぎる!!!wwwww(褒めてる)

そして今回のFCLT,当初からセットリストがやけにファンの間で大好評だったのよね。
なんか,w-inds.のリアルな音楽人生をうたったセトリだったなぁと。
18年前,代々木のストリートから始まった彼らの長い道程は,決して単純に上手く行くものじゃないし,ただ自分に正直に向き合うだけで時に悪意の目が向けられることさえある。
今や30代になった彼らは,そんな事もすべて悟ってるし,音楽性こそ変われどただただ音楽が好きという思いは変わらない。

そんな思いがビシビシと心に刺さるライブでした。

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FCLT恒例のお土産,今回はパスケース。
何入れに使おうかしらね。

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価格:4,099円
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感想(0件)

*1:実際今年参戦を泣く泣く断念したライブいくつかあります^^;

*2:因みにこの日隣のサンパレスではLUNA SEAのライブだったらしく,葉山さん観覧に来てたそうです…そんなニアミスな!!w

*3:そういえば涼平サン結婚してからこの日初めてライブ行ったわ私。w

*4:そりゃ北海道旅行1泊2日で例えば函館と釧路行くとか言ったら道民サンから北海道ナメるなとか言われるわなw

*5:今鹿児島は大河ドラマで観光が激アツだから尚更鹿児島アピールしたかった私w

*6:ソロやれば叩かれ結婚すれば叩かれ…はぁ。

*7:ガオラーですからw

*8:いずれも死別をテーマにした曲であり,「Dedicated to you」は婚約者を亡くしたある女性の方の実話が元になってるといいます。一方「Time Has Gone」は慶太が祖母と死別した事がきっかけで書かれた曲です。

*9:瀧元堅志さんの代役らしい。瀧元さんといえばギターの上條頌さんと共にDM(三浦大知)バンドでお馴染み。

*10:記念すべき3/14の東京公演の後LeadのあっくんがTwitterで盛大にネタバレやらかしてたけどね^^;