くまモンの飛び地から

〜雑食系ライトリスナーの備忘録〜

【ライブレポ】w-inds. LIVE TOUR 2017 "INVISIBLE" 9/27 @ 日本武道館

今年の初めから若手のアーティスト達が相次いで初の日本武道館ライブを開催してるのを見聞きしてて,そういえば自分ライブ好き自称しときながらまだ武道館ライブ行ったことないな…行くならやっぱw-inds.かな…と何となく思ってた矢先のこと。

ちょうど彼らのデビュー日3/14に今年のツアースケジュールが解禁され,オーラスは3年半ぶりの武道館だと⁉(°Д°)

 

行かねば。w

 

と,いうわけで…

 


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ついにやって来たぜ武道館!!!!!!

到着したのが物販始まるちょうど1時間前だけど,既にゾロゾロとw-inds. crewサン達で列をなしている。

 

っていうか,

 

 

…メンズ増えてなくない⁉(  ̄▽ ̄)

 

w-inds.の現場は99%以上が女性なので,大抵辺りよく見回して男性ファン見つけるのがやっとなんだが,なんか今日は視線を移す度にあっちにもこっちにも男,男,男…いや,未だ少数派といえど明らかに増えてるわ。

 


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武道館の音漏れは盛大にネタバレだとかねてから聞いてたが,ホントに盛大すぎる。www

音漏れのバイブスがヤバい。

しかしこれまでも武道館ライブ行ったことあるファンからの声では,今までこんな酷くギシギシ軋むような音はなかったという…老朽化か?*1

 


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物販開始わずか5分後にはもう一部グッズ売切れるという事態に。

私がグッズ買えたの開始して30分後だったな。


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直前まで悩んだ末にショルダーポーチとピアスを購入。

クラッチはまたしてもハズレ。

いつになったらバクステ呼ばれるんだろう…夢のまた夢。w

 



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↑大きな玉ねぎが想像以上にデカかった。w

 

九段下界隈をとりあえずぶらついて,フォロワーの方と合流して談笑したり。

 
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さて入場。

 

 

今回の私の座席は初武道館にしてなんとアリーナ席‼

しかも花道沿いの上手(龍一側)ブロックでセンターステージの角のすぐ側。

アングル斜め45度。www

ヤバい近い。(≧▽≦)

ステージには白いスクリーンが下りてて,ツアーロゴが投影されている。

 

さてタオルとペンラ準備しなきゃ……と,鹿児島から持ってきた過去グッズ取り出すんだが…

 

 

ペンラ壊れてる( ̄▽ ̄;)

 

 

昨年の15周年ライブのスティックペンラ持ってきてたんだが,肝心のライト部分が外れてチューブしかないという。wwwww( ̄▽ ̄;)

幸い,隣の席のcrewさんにINVISIBLEサインライトお借りすることができ,スミマセンありがとうございます。m(__)m

 

武道館はスタンド席からもステージが近く感じられると聞くが,確かにスタンド席すごく傾斜があって圧迫感ある。

八角形の天井見上げて,あーここが武道館なんだ…とまるでライブ素人みたいに感心するやつ。w

 

スタンド南1階は関係者席。

誰かいないかなーとキョロキョロ観察してたら,慶太サンのお兄さんと妹さん達は確認できた。

ダンサーのACHIさんらしき人も見えた,隣はYU-KIさんだっただろうか。

若い男性達のグループの中にモロ緑色の髪型の男性がいて,多分ミュージシャンだろう。*2

定刻前になって,スタンド周辺がざわついてた…Leadだ!

あっくんは確認できた。(あとの二人は顔よく見えず)

みんなの視線が明らかに彼らに向いてる。www

私の周辺の座席のcrewサン達も関係者席見渡しては,「松浦亜弥を探せ‼w」とか言うてて,割りとみんな考えること一緒だな。www*3

 

定刻約10分押し。

客電落ちる前にいきなりBGMが爆音になり,ファン総立ち。

 

 

 

M-1 Come Back to Bed

いきなりイントロから始まり,スクリーンに幻想的な映像が投影されるが,このスクリーン半透明になってて,その向こう側にw-inds.が!!!

まさかオープニングでチルアウトな楽曲持ってくるとは予想外すぎた。(°Д°)

最初の衣装は3人とも黒のジャケット。

慶太は黒ぶちのグラサン。

メンバーのアップがスクリーンに重なるように投影されると会場が沸く。

パラレルワールドに閉じ込められたような幻想的な空間演出になってた。

 

 

M-2 Backstage

スクリーンが上がり,ばくすて!!!\(^o^)/

ステージセットは三角モチーフのテトラ型に組まれてて床がLEDヴィジョン。

ってか床めっちゃ斜めってるよな。(°Д°)

床がトロピカルな青い海の色に染められててキレイだった☆

ここからはダンサーを交えてパフォーマンス。

ダンサー6人いるんだけど,そうそう今回はw-inds.のライブでは8年ぶりに女性ダンサーが起用されてるんだよね。

ダンサー揃いの白ジャケ衣装で,女性ダンサーの二人だけジャケットにフリンジが付いてた。

ってか,KANATAさんカッコええ…

 

 

M-3 Complicated

トロピカルなサウンドは次曲に続く…!

なんか手首をグリングリン回す振付が印象的だったのこの曲だった気がします。

 

で,ここで最初のMCへ。

w-inds.が武道館に立つのは2013年末のAWAKEツアーの追加公演として2014年初めに武道館公演を開催して以来3年半ぶり。

今回2ヶ月に及んだINVISIBLEツアーも,ここ武道館公演でファイナルへ。

この日をどんだけ楽しみにしてきたことか。 

 

 

M-4 No matter where you are

ここでメンバーがセンターステージに移動!!!

うわー!!!近い!!!!!ヤバいめっちゃ近い!!!!!(≧▽≦)

しかもこの曲,昨年のツアーでも歌っててスタイリッシュなパフォーマンスがめちゃカッコ良かったんで,それをこんな間近で見れるなんて贅沢な。(≧▽≦)

そしてこの斜め45度アングルって正面とは違う表情が伺えたりするのも醍醐味だったりするわけだが,時折見せる涼平のキリッとした眼差しに引き込まれそうになったわ。(//∇//)

ってか肌白くてキレイ!ホントに30代か⁉

 

 

M-5 TABOO

ここからは空気を変えてw-inds.ディープゾーンへ突入。

多分この曲だったか(また曖昧記憶…^^;),ダンサー構成が男3人に交じってKANATAさん踊ってて,なんつー男前な。(  ̄▽ ̄)

 

 

M-6 CAMOUFLAGE

三角床でパフォーマンス。

メンバーの立ち位置と映像がシンクロするんだよね。

ってか序盤から思うんだけど,あんな傾斜で滑り落ちたりしないんやろか?w

この曲はズバリ慶太の超絶ハイトーンが聴きドコロなんだけど,今でこそすっかり聴き慣れたとはいえ,冷静に考えてボーカルモンスターだよな,彼。(  ̄▽ ̄)

 

 

M-7 wind wind blow

女性ダンサー二人が白いドレスをまとって登場。

Miuさんバク転?してたんだけどこれがバレリーナばりに柔軟でしなやかで。(°Д°)

対してKANATAさんはダイナミックなイメージのパフォーマンスされるので,二人の対照的なキャラクターが面白い。

女性ダンサー達ベールを掲げてなびかせたりしてて,タイトルのごとくそよぐ風を表現。

あのしなやかな表現は女性じゃなきゃできないな…と確信。

 

 

M-8 We Don't Need To Talk Anymore

変わってこちらは男性ダンサー達を従えてのパフォーマンス。

レーザー効果をかなり駆使していて,この迫力は武道館だからこそだな,と。

昨年FCLTの初日公演行って,その公演で初披露された時は衝撃的だったよなぁーとか思い出したり。

フィルインの慶太ターンに心奪われそうになった。

 

 

さて,ここで再びMC。

涼平と慶太がそれぞれ水飲んでる間に龍一のトークから。

先の曲が慶太による作詞作曲編曲であることに龍一が改めて言及すると,慶太がステージに背を向けて水飲みながらガッツポーズしてた。wwwww

慶太「自分で作詞作曲アレンジまでやった曲をこの武道館で爆音で流れるってのは最高ですよ,マジで。(  ̄▽ ̄)

さっきリハーサルの時に,やっぱ曲を作って良かったー!って気持ちになりましたもん。

ありがとう‼(^o^)/

デビューして17年でこんなことできるようになったよ!(  ̄▽ ̄)w」

成長したなぁ慶太サン。(誰目線w)

慶太「色々筋肉ムキムキになって迷走した時期もあったけど( ̄▽ ̄;)wwwww」

なんて自虐も。(このネタその後も何度か触れてたよーなw)

かたや最近は龍一サンのほうが筋トレハマっちゃってるけど。www

 

と,ここで慶太,涼平に一人喋りを振る。w

何その丸投げ⁉wと思ったら,年下組ここで着替えに行くらしいー。

えーなにこの不自然なタイミング。www

w-inds.のライブってばいつも演出の合間に着替えてて,その繋ぎがめちゃくちゃ上手いなーと思ってたので*4,えーなんじゃそれと腰抜け。^^;

かつてのライブで涼平変なスイッチ入ったのか饒舌になったことあるエピソードを語りつつ,

「リーダーの言うことは絶対!!!(^o^)o(^o^)/」

コール爆誕。www

(今回のライブMCのキーワード化しとったし。www)

 

涼平一人MCの合間に(すみませんここのトーク内容完全に忘れた^^;),年下組が衣装チェンジ。

龍一は黒のノースリーブ,最近鍛えてるもんだから腕ムッキムキ。(  ̄▽ ̄)

慶太は白のYシャツで肩から袖にかけて黒いラインが入ってる。

二人が戻ってきたところで,今度は涼平が着替えのためステージからはける。

 

ここからはメンバーのソロコーナーだって。

センターステージに椅子が2つ設置されると,ファンの歓声が上がったもんだから,

慶太「俺達は椅子以下かっっっ!!!wwwww」

 

しかし,何故に椅子2つ……?

 

 

M-9 Separate Way

センターステージ,こちら上手側に龍一,下手側に慶太が着席。

……近い‼

会場のみんなも着席。

まずは慶太のソロナンバーから披露。

龍一はギターでサポートしてくれるんだ‼\(^o^)/

今回のツアーは生バンドがなく全曲オケで,この曲が唯一生楽器出てきたのよね。

バンドがいないと聞いてたとはいえ,この曲はアコースティックなのでギター弾き語りやったら映えるよなぁとは思ってたんだが,それを龍一が演奏してくれるとは!

なんて頼もしいんだ…心強い…(T▽T)

謎に感動込み上げるやつ。

 

 

M-10 In your warmth

続いては涼平のソロナンバー。

再び会場は総立ち。

衣装は白ジャケ。

彼の甘い美声が映えるR&B曲です♪

ピンクのドレスをまとったMiuさん,そして男性はMoneyさんだったかなー?ペアダンスでさらに甘美な世界観を表現していました。

 

 

M-11 A Trip In My Hard Days

ガラリと空気を変えて土着感満載のサウンド。

そうですこの日新曲c/wとしてリリースされた道産子ナンバー‼

RYUICHI,RYOHEIのタイポグラフィーに埋め尽くされて,お互い拳を付き合ったりしてマブダチ感凄い二人。

あーそうだこの二人約20年に及ぶ付き合いだもんな。(  ̄▽ ̄)

そして涼平は上手側,龍一は下手側のサイドステージに分かれて熱い掛け合いを展開。

涼平は白衣装,龍一は黒衣装なんで,衣装も肌色もオセロ感◯●が半端無さすぎてそれもまたツボにはまる。wwwww

 

 

M-12 ORIGINAL LOVE

そして龍一のソロナンバーへ。

ステージあちこち動き回ってたような。

センターステージに出てくると,曲の途中でMCも。

龍一「みんなそれぞれ色んな愛の形があると思います。

伝えることが難しかったり,なかなか伝わらないことがあったりするけれど…

 

これが僕からみんなへの愛の形です!(  ̄▽ ̄)」

うわー(//∇//)さすが龍ちゃん。

 

 

ここでステージにはフェンスやらレプリカのスピーカーやらオイル缶やら。

両脇には大きなアナログ盤モチーフも出てきて,ストリート感満載。

そこにダンサーさん達が出てきて,何やらチャリ。w

上手側サイドステージに向かってチャリ暴走。www

武道館だからめいっぱいチャリこげるよねぇコレ。(  ̄▽ ̄)w

 

 

M-13 Boom Word Up

やはりそう来たか!

ぶんわだ\(^o^)/!!!

ステージ中央からw-inds.揃って再登場!

アゲアゲゾーン突入です☆(≧▽≦)

衣装がフリンジ付きのジャケットに変わり,涼平はカモフラ柄,慶太は赤,龍一はネイビーにフェイクレザーかな。

床が黄色いタイポグラフィになってたけど,あれスタンド席のほうがよく見えるんだろうなぁ。

 

 

M-14 Players

さて,武道館を巨大ディスコ化してしまおうではないか!

この曲は大胆にもドロップがボーカル無しという構成なので,どんなダンスパフォーマンスをガッツリ披露してくれるんだろうと期待してたんだが,ちとPoppin'要素の振付になってたね。

メンバーとダンサーがラインフォーメーションで腕組み合うパフォーマンスもあったり。

 

 

M-15 Drop Drop

こちらは昨年FCLTでも披露されたクールなナンバー。

初めて見た当時もカッコええー!と思ったんだが,改めてこんなに疾走感溢れるパフォーマンスだったんだと。\(^o^)/

 

 

怒濤のダンスナンバーで武道館を踊らせまくったところで,龍一まだライブ終わってないのに,「楽しかったー!」とまるで終演後ノリで慶太に耳打ちしてきたらしく,慶太からめっちゃツッコまれてた。www

 

あっという間にライブも後半戦に差し掛かってて。

この武道館のステージをメンバー自身もずっと楽しみにしてきた。

ってか慶太サン,「ここでまたみんな座る?」とか言うて自分だけステージに座り込んだりして,座るの好きだな君。www

 

今や9月ももう下旬だから,季節的には秋なんだろうけどまだ残暑もあるから,夏なんだか秋なんだか。

涼平「東京まだ暑いよね。」

w-inds.のツアーが終われば,夏が終わると感じるのがw-inds. crewの性。

慶太「なんか(今年の夏)いい思い出作りましたか?皆さん。」

と訊かれて,まさに今!と即答したくなった私だけど,同じ事を思ったcrewサン多いはず!(  ̄▽ ̄)

龍一「彼氏とイチャイチャしたとか。w

はたまた,彼氏にフラれたとか。」

涼平「それ切ないな…」

 

慶太「彼氏いないからここにいる(  ̄▽ ̄)‼」

 

ファン「ハーイ\(^o^)/」

 

っておいっ!!!!!!!!!wwwww

 

ヤベェヤベェ( ̄▽ ̄;)と自ら地雷踏みにいった橘慶太31歳既婚者一児のパパ。www

このリア充めっ(  ̄▽ ̄)!!!!!!wwwww

涼平「バカ野郎!!!wwwww彼氏持ちだわみんなっ!!!wwwww」

なんて無駄にファンをフォローするリーダー。w

そこで,

龍一「彼氏はw-inds.ですっ‼」

とか言い出すから当然ファンはキャーキャー(≧▽≦)

流石w-inds.のガチ恋勢担当。(  ̄▽ ̄)www

 

慶太「みんなの彼氏…ってかこの人数の彼氏なれます⁉」

(※この日集まったファン約8000人)

涼平「大変だねスケジュール( ̄▽ ̄;)」

慶太「分刻みのスケジュールだよwww( ̄▽ ̄;)」

とツッコめば,

龍一「デートは,来年,またここで‼(  ̄▽ ̄)」

誰が上手いこと言えとwwwww\(^o^)/

来年も武道館期待しちゃうよね。

 

さて,この日は39枚目のシングル「Time Has Gone」のリリース日でもあり,これから披露してくれるということなんだけど。

八王子公演からこの曲だけファンによる撮影(fancam)許可になってて,みんな揃ってスマホを取り出す。

撮った動画はSNSで拡散しようね。

私もスマホをスタンバイっと。

 

 

M-16 Time Has Gone

最新シングルです!

客席みんな真剣にスマホ構えて撮影してました。

で,私はというと…

 

 

録画開始して早々アプリがバグってしまい,動画が撮影できなかったー!!!!!!( ノД`)…

 

何度かトライしたのだけどやっぱりダメで,もう仕方がないので静止画で残すことに。

せっかく撮影してYouTubeにUPするつもりだったのに…ホントにゴメンナサイ。

代わりに写真いくつかシェアしますね。


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それにしても撮影に忙しくてパフォーマンスちゃんと見れなかったなぁ^^;

ステージのサイドモニターはセピア色になってた気がする。


[LIVE] Time Has Gone(from w-inds. LIVE TOUR 2017 "INVISIBLE")

※2018/5/1追記(時差w)

公式動画でどーぞ。w

 

M-17 Let's get it on

スマホはここでさっさとバッグにしまって。

ここからはEDM期ナンバーをDMD Remixでお届け。

涼平は上手側,年下組は下手側のサイドステージへ。

慶太サンスタンド端の座席のファンに握手する相変わらずのファンサぶり。(  ̄▽ ̄)

ドロップがボーカルカットされてるので違和感覚えたcrewサンも多いかと。

センターステージで涼平ブレイキン!

こんな近くでw-inds.名物涼平ブレイキン見れるなんてボルテージ上昇しかない↑↑

そして曲終盤には龍一がフリースタイルダンスを披露。

 

 

M-18 Superstar

例のおおお。(  ̄▽ ̄)←

こちらも定番を打破する大胆リミックスになってますよね。

慶太がダンサー二人従えてセンターステージでダンス披露してたかな。

 

M-19 SAY YES

さらにMLTからのRemix。

こちらはBPMが原曲より遅めになってますね。

 

M-20 New World

さあ,本編ラストだ‼にゅーわ\(^o^)/

これはもう,激ヤバい‼

ホントにヤバすぎた!!!!!

語彙力無さすぎる自分を悔やみたい!!!←

ブレイクでフラッシュバッチバチのライティングにシンクロして超高速で踊る,踊る,踊る……!!!!!

ラストに相応しくド派手に振り切ってて,いやーもう言葉じゃ伝えきれない!!!!!

もうこの興奮だけで想像してください。←

 

 

本編が終わりアンコール(ってか,アンコールバラバラやん^^;)。

辺りを見回せば武道館が青い海に染まってる。

実際にこの肉眼で見ると圧巻の光景だなぁこれ。(  ̄▽ ̄)

 



 

EN-1 FANTASY

ステージ中央からw-inds.再登場‼

うおー!アンコールでこの曲持ってきたか‼

メンバーそれぞれツアーグッズ着けてて,涼平は白Tシャツにブルーのキャップ。

慶太は黒のスウェットにグラサン,首にはツアータオル。

龍一は黒Tシャツなんだけど加工入れててノースリーブになってた…ってか脇下開きすぎだろ。www

そして慶太グラサン客席に投げてた。w

 

 

EN-2 In Love With The Music

おー続いてもFUNKなナンバー\(^o^)/

今回のツアーはセトリがEDM系楽曲メインになってるけど,アンコールにFUNK期のナンバー持ってくるとか,FUNK期大好物の私得でもあるんだけど,改めてw-inds.の多彩性というかお得感というか。

この曲はどこかの公演よりアンコールから外されてたようで,再びアンコールに入って歓喜するファンも見受けられたな。

それに,昨年のツアーではアコースティックVer.で歌ってたので,再び超絶ハードなダンスパフォーマンスを披露してくれたのも嬉しいし,やはり圧巻。

 

ここで慶太,もう1曲歌ってくれるんだって!

なんだろう…まさか!!!

 

 

EN-3 Feel The Fate

やはり!

今回は最新のw-inds.の姿を届けるべく,脱定番路線で最近の作品ばかりセトリ組まれてるんだけど,最後のこの曲だけ初期のナンバー。*5

まずは上手サイドステージで歌うのに涼平さっさとセンターステージに行こうとして,涼平くんこっち^^;」と慶太に呼ばれてた。w

みんなで歌う\(^o^)/♪

ブレイクで3人がセンターステージに駆け出すとファン歓喜(≧▽≦)

当時のオリジナルダンスを再現してました。

この曲から16年経ち,30代になった彼らのパフォーマンスに安定感というかキャリアの長さというか,w-inds.として築き上げてきたモノをひしひしと感じたものです。

ってか,最後に涼平がいきなりキャップを客席に投げ込んで,しかも私の2,3列くらい前に落ちてきたんでビックリしたー!!!(°Д°)

 

 

とりあえずダンサー紹介。

まずはShow-heyさん。

今やRADIO FISHのメンバーとしてお馴染みですが,かねてからw-inds.のステージではすっかりほぼレギュラー的存在ですね。

Moneyさんはw-inds.のステージでは久しぶりの出演。

SKY-HIのサポートメンバー"SUPER FLYERS"のメンバーの一人でもありますね。*6

Masatoくんは2015年のツアーで抜擢されて以来,こちらもレギュラー化しつつあるダンサー。

そして弱冠19歳のKooouyaくんは「Time Has Gone」のコレオグラファー

昨年のFCLTからw-inds.のステージに加わってて,新しい風吹かせてますね。

今回w-inds.としては8年ぶりに起用された女性ダンサー。

柔軟でしなやかなムーブが印象的だったMiuさん。

そしてボーイッシュでダイナミックなパフォーマンスを見せてくれたKANATAさん,本ツアー始まってから既にw-inds. crewの人気を呼んでますね。

私が彼女のパフォーマンスを見るのは昨年の三浦大知のツアー以来。

w-inds.のステージで再びお目にかかれるとは。^^

 

出演者並んでお馴染みのミートグリート。

 

 

慶太「15周年ライブの時も約束しました。

みんな安心して付いてきて下さい!

もっともっもいい音楽を,もっともっといいステージを,来年も再来年も,20周年も30周年も届けることを約束します!

……黙って付いて来いっ!!!!!!」

 

またしても男前発言(≧▽≦)

 

デビューから17年経ち,周りからはw-inds.まだいたのだの昔は可愛かっただのしょっちゅう言われ続けてますが(苦笑),何のその。

ずっと応援してくれてるファンがいて3年半ぶりに再び武道館のステージに立つことができている。

ってか,龍一サン涙ぐんでませんか⁉(T▽T)

 

サイドステージ上手,次いで下手に移動して挨拶。

「上からすいません^^;」ってペコペコしてる3人腰低くて可愛かった。w

そして最後には3人が肩組んで挨拶してたよね。

ほんっと相変わらず仲良いなw-inds.サン達。(  ̄▽ ̄)

 

ステージからはけるとき,涼平最後に深々とお辞儀をして去っていきました。

 

 
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私自身初めて武道館ライブというものを体験したんだけど,そこはやはり特別な場所。

大胆なステージ演出を余すことなく引き立てることができるのがやはりこの空間だなと確信。

そして何より,17年共にしてきたw-inds.のメンバー同士の信頼感,30代グループの成熟感と頼もしさが滲み出るライブであった。

 

 


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ってか,終演後ロビー内移動してたら,慶太サンのお兄さんと妹の美緒ちゃんにフツーにすれ違ったよね,ビックリ。

美緒ちゃん,キレイだったなぁー( ´∀`)

あと,龍一サンのお姉さんも見かけたな。*7

 

武道館公演が発表されて以来,この半年間この日のために頑張ってきたなと。

ここんとこはずっと心辛さを感じることのほうが多くて疲弊しかけてたけれど。

だからTOKYOの街に一人現実逃避というね。(  ̄▽ ̄)

武道館ライブ体験できてホントに良かった。

楽しかった。

それに尽きる。\(^o^)/

 

 

 

が,地元に戻ってもまだまだライブ充は終わりません‼

 

週末は三浦大知が3年ぶりに鹿児島にやって来る!!!

相当EXCITEしまくってくるわ。(  ̄▽ ̄)

 

 

 

 

 

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感想(2件)

*1:一応,改修工事の予定はあるんだけどね…

*2:後で分かったんだけどMrs. GREEN APPLEの方だったようです。

*3:実際あやや娘ちゃんと一緒に見に来てたそうなんだけど見つけられなかったTT…見たかったー!!!!!!←

*4:ホント,色んなアーティストのライブ行ってて彼らほどに衣装チェンジの演出繋ぎが上手いアーティスト他に知らないです,マジで!

*5:昨年の15周年ライブではオープニングに選ばれた曲でもあるが,15年前w-inds.が初めて単独ツアーを開催した時の記念すべき1曲目なのよね。

*6:この日はSKY-HI本人もライブ見に来ていたようで,またSKY-HIの武道館DVDリリース日でもあるという。

…今日雨が降らなかったのきっとスーパー晴れ男の彼のお陰だw←

*7:しかしそれにしてもあややと娘ちゃんに会いたかったー←まだ言うかw