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くまモンの飛び地から

〜雑食系ライトリスナーの備忘録〜

【ネタバレ】w-inds. 15th Anniversary LIVE TOUR 2016 "Forever Memories" 8/28@福岡サンパレス

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ここんとこ忘却が激しいモンでレポ書こうかどうか迷ってたら数日が経過し。

でもやっぱり思い出のはけ口はブログ書くしかない!!

 

はい,書きます。w

ネタバレ記事なのでまだ行ってない方はお帰りください。w

(しかし執筆中にiTunesw-inds.ヘビロテしてると捗るな。)

 

 

 

 

今回のステージセットこれ口で説明しづらいんだけど,小さいモニターがいっぱいあって円形にぐるりと並べられてた。

控えめとはいえ映像効果を使用するのはツアーじゃ久しぶりじゃないかな。

(Timeless,Blue Bloodツアーでは使用していない)

 

 

オープニングはバンド演奏から始まりました。

ドラムスのプレイからもうワクワク感掻き立てられる。

きっとこのオープニングは例によって慶太氏発案なんだろうなとか想像しちゃうわけで。

 

(あっ今回のレポは初の試みで一部Youtube動画合わせて紹介します。

せっかくフルMV掲載されてるし)

 

M-1 try your emotion

youtu.be

今回のオープニングに選ばれたのは4thシングル。

この曲といえばソルトレーク五輪のイメージが強いんだけど,そっかー先日リオ五輪終わったばっかだしなぁ〜と勝手にイメージリンクしてたんだけど,特にそういう意図はないんだろうけど。。。

ステージ中央から登場した3人,衣装はボトムスは白のタイトなパンツで統一してたんだけど,トップスはこれどう説明すれば。。。←忘れたんかい。w

慶太サンはグラサンしてるし。

前回のBlue Bloodツアーがドレッシーな世界観に徹底してタキシード姿でオシャレに決めてたのに対し,今回はかなりラフな感じです。

そこんところ今後のw-inds.の方向性のヒントになってるような。

そして振付はオリジナル通りで,またしてもオリジナルキー!!

3月の15周年ライブの流れを汲んだのが今回のツアーと言えそう。

新旧網羅が今回のコンセプトらしく,序盤は初期の楽曲メインになりそう。

 

M-2 Endress Moment

って2曲目でエンモメそれいっちゃうー!?!?!?

ここで初期の裏名曲ぶっ込まれちゃ反則じゃないか(≧∇≦)

(初日公演ではいきなりこれきて泣いちゃったファンもいたとか)

鹿児島crewとしてはいつかの龍一サン衣装破れちゃった事件のお詫びの一曲という思い出もあったりします。^_^

 

M-3 will be there 〜恋心

ここで初期のc/w曲かぁ♪

10周年ツアーでも歌ったっけな〜?

サビ終わりでウェーブするあの振りが可愛いよね。

 

 

M-4 NEW PARADISE

懐かしナンバーはまだまだ続く!ニューパラ!!

15周年ライブの時アウトロのギター弾いてるような振り見て初めての紅白を思い出さずにいられなかったんだけれど,やはり今回も当時の振り再現してて。

それ見れただけでも満足感が。

しかしそれにしても初期の振付を今のw-inds.が再現すると,当時よりもキレがあってカッコいい。

youtu.be

M-5 変わりゆく空

ここで超絶爽やかナンバー持ってくる。

ってかこの曲ここんとこライブで歌うことが多いような気が。

近年の推し曲なんやろうか?w

慶太のハイなロングトーンが気持ちよすぎるもんな。

そしてインストの3人円陣になるあの振り,やっぱり好き。

 

 

ここで最初のMC。

この日の福岡は見事な雨に見舞われ。w

龍一「僕達があめんずです!!!

…じゃなくて,w-inds.です!!!」

とか自虐ってたよね。wwwww

 

 

M-6 Make you mine

youtu.be

はいキタよ,w-inds.ソウルミュージックの草分け的ナンバー♪

序盤で初期の楽曲を披露したところで,ここからはFUNK/SOULセクションに入ります。

慶太サンちょっと歌詞飛んでた^^;

 

M-7 No matter wher you are

新曲のc/wです!!

ラジオでは振付が超絶難しいと言われてたんで,多分披露するとは思ってたんだけど。

ってかこの曲!!めっさかっこ良すぎやありませんか!!!!!!!

ファルセットキング健在,そのニュアンスが光る超絶ファンクじゃありませんか!!!!!!!!

こりゃ音源買いだわ。(  ̄▽ ̄)

 

M-8 FUNTIME

ここで,ファンの一人ステージに招いてパフォーマンスするという企画が。

ステージはソファーやバーカウンター,ダーツなんか置かれちゃって,都会の夜景をバックにw-inds.の夜遊び的な感じかね。

ダンサーのMASATOとFumiyaが客席に降りてファンを一人選ぶんだけど,これが福岡の会場は時間かかっちゃってね^^;

最初選ばれた子は足がすくんじゃったらしく辞退しちゃうし。

気を取り直して選ばれたのは小柄な女の子で。

名前がメンバーの家族と同じでちょっといじられてた。w

歌い出しいきなり龍一サンに腕差し出されてバーカウンターにエスコートされるし。

慶太サンに至っては歌いながらファンの子の手を優しく取っては接近しようとして(龍一サンだったかな?)阻止されるし。w

かと思えば涼平サンソファーでファン手を取ってあげるシーンもあって,もう会場ギャーギャーwww

私はというと,w-inds.3人とも紳士やなぁ(  ̄▽ ̄)呼ばれた子何が起きてんだかわからんレベルに頭真っ白やろうなぁ〜と思いながら楽しんでました。w

(ってか,3年前のKEITAのツアーのほうがもっと激しかったし,今更賛否両論になる方がなんでやねんwwwだし,慶太サンに至ってはそれ以前にあややの旦那やろがー(  ̄▽ ̄)とツッコミどころだったりする。w)

しかし道産子達が歌いながらソファーに座ってるファンの子の隣に次々転がり込んでくるとかwwwww

何やらメンバーとダンサーさん達が大きなトランプで遊びはじめるし。

慶太サンがファンの子にカード引かせてたけど,カードの表見てファン吃驚してたな。

(どうやら,メンバーのサインが書かれていたみたいです)

最後はファンの子を囲んでみんなで記念撮影☆(この時の慶太サン可愛かった)

なんて夢のようなFUNTIMEや♪

 

 

M-9 I'm all yours

ここでステージが暗くなり,スタンドライトの明かり。

ソファーに座って歌う3人。

バラードアレンジになってたんだけど,あれこれ何て曲だっけ!?と焦った^^;

あーそうだ,Blue Bloodでも特に音楽マニアの支持が高かった曲だから,ライブでよく歌われるよね。

その自由度の高いフェイクで変化付けてくれるところが魅了ポイントですな。

 

 

M-10 In Love With The Music

バーカウンターのチェアにw-inds.3人とギターの頌サンが座る。

頌サンの高速ストロークに合わせて歌うのはまさかのダンスナンバー。

これは意外すぎた。

youtu.be

↑オリジナルではこんな踊りまくってるんだけどね。w

やっぱりこの曲はダンスが見たかったなぁと思いつつも,ギターと掛け合うボーカルがなんつーかエモーショナルというかエクスタシーというか,痛快だった。

(よく考えてみればGreen JacketのメンバーがYoutubeでボサノバアレンジでカバーしてたことあるし,この曲アレンジに色んな可能性秘めているのでは…?)

 

M-11 Smile Smile Smile

タイトルからしてハッピーな曲キタ♪

自分のところからは足元よく見えなかったんだけど,涼平サンがセグウェイ乗ってた。

なんともシュールな。www

ここんとこ色々あったしな,この曲ここ九州の地で聴けた喜びがあった。

 

 

ここでメンバーが一旦はけ,会場はゴリゴリのEDMサウンドに包まれる。

ということは…ということです。w

 

M-12 New World

ほらねやっぱり。

先のFUNK/SOULセクションを経て,ここからはEDMセクションに入ります♪

youtu.be

やはりw-inds.的EDMの草分けナンバーということで,ここにニューワ持ってきたんだろうな。

そしてこの曲で衣装変わってたんだけど,今度は黒のパンツスタイルで揃えていたがやはりラフなスタイルだったわ。

ブレイクタイムでは龍一,ついで涼平とアクロバティックなパフォーマンス披露してて沸いたなぁ。

これぞw-inds.ライブの名物よね。

 

M-13 SAY YES

うおぉぉぉ,このシンセサウンド。

かのハンドクラップするとこ好き。

にしてもガチEDMナンバーを生バンドまじりで披露とかそれ自体贅沢やわーと感嘆しとりました。

(いや,前にも披露したことあったっけな←記憶力どうした)

 

 

M-14 Let's get it on

EDMセクションではやっぱ定番持ってくるよねぇ。

ライブ中盤にこれ持ってくるのは珍しいんじゃないかな?

こんな間近で胸ヒット見るの久しかったな。

 

M-15 Boom Word Up

からの,ぶんわだキターーーーーー!!!

イントロ流れた途端ぶっ飛んだよね。

今年はぶんわだぶんわだするためにこのライブあると言っても過言でない。w

EDMからNJSへの遷移が実にナチュラルだな。

youtu.be

 

M-16 We'll Be Alright

まだまだダンスナンバーが続く!!

この曲持って来られると3年前のAWAKEツアーへ回帰しますな♪

 

踊りに踊りまくった後のMCでは,慶太サンがしばらくステージはけている間に道産子二人が謎キャラ確立してるし。www

「わかるぅ〜!!」って。www

年下組は福岡に着くや,もつ鍋6人前も食ったそうで。

「もつ!」と謎ハイタッチする二人。www

最近グルテンフリー推しの年下組だが,名古屋では名古屋飯の誘惑に負けてしまったらしく味噌煮込みうどん食べたとか。(そらそーだ!!)

福岡も福岡で豚骨ラーメンがあるしな。

龍一「小麦粉にはなぁ遺伝子組換えガー…」

とか熱弁しようとして,「やめとけよー^^;」と慶太サン必死で阻止する場面もあったり。

とはいえグルテンフリーにしたら寝坊しなくなったとか美容に良いだとか,どんだけグルテンフリー推してんねん,なんかのステマかよ。www

一方涼平サンはというと,「俺はストレスフリーだから」だって。

何しろ大阪でたこ焼きが食べられないほどストレス大なことはないという。w

 

とまぁ名古屋でグルテンフリー破ってしまったんで,再度グルテンフリー実践するという。

でも3日後,収録でまたしても名古屋だったよな(; ̄▽ ̄)

 

 

M-17 Feel The Fate

ライブも本編終盤に突入!!

15周年ライブではオープニングナンバーに選ばれた2ndシングルをここで披露。

youtu.be

 

M-18 Paradox

からの名曲3rdシングルをここに持ってきたか。

終盤も懐かしのナンバー続きのセクションになってて,初期の記憶で止まってるであろうw-inds.ご無沙汰な層に向けているのでは?って気がした。

そしてやはりこのセクションでもオリジナルキー,オリジナルパフォーマンスに徹していたな。

 

M-19 New-age Dreams

本編ラストナンバー,これ全くの想定外だった!!

ここんとこ本編ラストはグワァァァ!!とアゲアゲでしめることが多かったから,時にはこういうしっとりしたラストもいい。

そういえば1stツアーのシメのナンバーでもあるんだっけ。

 

 

アンコールなんだけど,途中「Fu!!!」とか変な合いの手入れるファンが出てくるもんだから,スタンバイに戻ってきたドラムスの大久保ちゃんとギターの頌サンも便乗してノってた。www

 

EN-1 Backstage

youtu.be

待ってましたばくすて!!!!!

トロピカルなサウンドが実に心地良い!!

そして白いツアーTシャツで再登場したw-inds.サン達,めっちゃ爽やか,実に爽やかすぎる!!!!!!!!(≧∇≦)

手拍子しっかり予習しといて良かったわ。w

 

 

「アンコールありがとうございます!」ってところで,次が本当のラストナンバーになるというが,そりゃもうあの曲しかないやん。w

 

 

EN-2 Forever Memories

ほらねやっぱり。w

w-inds.の始まりの曲であり,今ツアーのタイトル曲でもある。

これ歌わないわけがないでしょ〜。

バック映像にツアータイトルのタイポグラフィが流れてた。

youtu.be

これからも歌い継いでいくんだろうなぁ。

 

今回のダンサーは3月の両国でのライブと同じメンバー。

Sho-hey,KOUKI,MASATO,Fumiyaの4人。

バンドメンバーは,ドラムス大久保ちゃん。

ベースは三浦大知のライブでもプレイしている瀧元堅志さん。

ギターの上條頌さんとのコンビネーションがw-inds.のライブでも見れるとは!!

そしてキーボード&バンマスは今回もお馴染みトビーさん。

 

先の15周年ライブが3時間という長丁場だったせいもあってか,あっという間すぎる2時間だった。

 

 

 

今回の15周年ライブは,気軽に楽しんじゃって感満載で。

それがラフな衣装スタイリングにも反映されてて(ちょっとラフすぎる気もしたが…),今後のw-inds.の方向性を指し示しているんじゃないかと思います。

セットリストもライト層をかなり意識したんじゃないかな?

序盤と終盤は初期のナンバーで固めて,全盛期の頃のw-inds.で記憶止まっちゃってる層へのアプローチ狙いもあるのではと。

中盤ではレトロなFUNK/SOULセクションからのEDMセクションとパッケージされてて,w-inds.の音楽性を網羅するならとりあえずこれ聴け的な,マスターピースって感じかな。

 

個人的に,w-inds.以外のアーティストのライブにもアウェイでよく足運んでいるので,w-inds.のライブではそういうアウェイなライト層も楽しめるような内容になっているだろうか?と疑問が残ることも多々あって,その辺りのギャップを埋めるという点では今回はよくできたセトリだったと思うし,多分アウェイでも気軽に十分楽しめるライブだったな,と思います。

(と言うのは簡単だけどファンである以上どうしても主観が入ってしまうから当てにならんか。www)