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くまモンの飛び地から

〜雑食系ライトリスナーの備忘録〜

手ぬぐいにハマった次は風呂敷に手出しし始めてる

3月に両国国技館でのライブグッズに手ぬぐいを買ったのがきっかけで急激に手ぬぐいにハマってしまい,いまやすっかり日常のお供になっとります。

あれから通販とかでポチポチ手ぬぐい買い漁ってるし。www

実際,このブログ書いてる今もシャワー上がりで頭に手ぬぐい巻いてる。w

(だってタオルより薄いし乾くのが早いんだもん。)

ライブ行った時は寒くて手ぬぐいをマフラー代わりにしてたものだが,夏場は水に濡らして保冷スカーフにしてるし,頭痛持ちなんで首に保冷剤巻いたりアイス枕カバーに使ったりもする。

あと,ペットボトルに巻いたりとかね。

勿論,お手拭き足拭きにも。

 

旅行や防災用のアイテムとしても再評価されてる手ぬぐい。

改めて先人達の知恵スゲェと感心。

 

そんな手ぬぐい推しと化してるこの頃,最近興味を持ち始めたのが,風呂敷。

 

 

旅行の着替えをまとめるのに風呂敷が良さそう

外泊するのに替えのインナーを手ぬぐいでまとめてパッキングするようになり,リュックの中身がよりスマートになったのだけど,問題は着替え。

そのままでもいいんだろうけど,何せ大きさも形も異なる衣類がリュックの中でごちゃついてしまうのがなんかスッキリしない。

かといって手ぬぐいでは幅が狭いので,まるっと包めないんだよね^^;

パッキング用のオーガナイザも売られてたりするんだけど,衣類が多くても少なくても柔軟に対応できて汎用性高い風呂敷で包むのが良いのでは!?というわけで。

 

風呂敷のサイズは大小色々あるんだけど,調べてみたところ衣類のパッキング用には約90cm四方の"二四幅(にしはば)"が適しているという。

さらに素材も絹から綿,化繊と様々なんで,価格もピンキリ。

通販で風呂敷色々見てみたけど,手ぬぐいにも使われてる綿素材が肌触り良さそうな気がしたので綿の風呂敷を買うことに。

とはいえ二四幅ではなく,一回り大きい三幅(みはば,約105cm四方)を買っちゃいましたが。^^;

衣類包むのにはちょっと大きかったかなぁー?まぁいいや。 

↑買ったのは色違いなんだけど。

 

 

即席でトートバッグにもなる

風呂敷の主な活用法の一つが,結んでバッグを作るというモノ。

もはやエコバッグ要らずではないかと。w

バッグの作り方調べたらかなりバリエーション豊富なんだけれど,個人的に気に入ったのがこの結び方。↓

(今はYouTubeで風呂敷の結び方を学べる時代になったもんだ)

youtu.be

 

もう少ししっかり結ぶならこちらの動画が参考になりそう。↓

youtu.be

 

肩に掛けて持ち運べるので気に入ってます。^^

実際に海のレジャーに持ち込んだら好評でした。

 

家では家具類なんかの目隠しにでもしといて,ちょっと買い物行く時にはササっと結んでバッグに早変わり,なんて使い方もできますな(  ̄▽ ̄)

 

旅行者の中には風呂敷を手荷物にして海外旅行に行けるか検証したツワモノのバックパッカーもいるそうで。w

そこまでいくと究極の風呂敷マスターやな。

 

改めて和小物の汎用性の高さに感心させられる次第だ。