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くまモンの飛び地から

〜雑食系ライトリスナーの備忘録〜

未だ武道館に行ったことのなかった音楽ファンが初めて武道館に行くかもしれない件について

音楽

初めてリトグリのライブ行ってからもう1ヶ月が経とうとしているが,しばらく今後のライブの予定が立ってなかったため,ライブロスがひどくて。( ̄▽ ̄;)

 

ところで,w-inds.が3月14日てまデビュー16周年を迎えまして。

昨年の3月14日は両国国技館での15周年記念ライブに行くためにTOKYOまで思い切りひとっとびした九州人でありましたが,結成当時からずっとオリジナルメンバーで活動し続けている彼らの絆の深さを強く実感したライブでありました。

あれからそこは常に変化したがるw-inds.らしく,この1年で音楽性が凄まじく変わりましたが。

 

そんな彼らの毎年恒例のツアー,今年はまさにデビュー日にスケジュール解禁されるんじゃないか?と個人的に予想してたのよ。

 

大当たり。\(^o^)/

 

しかもファイナル武道館ですやん!

しかし,近場の福岡に行きたいところ今年は帰省ラッシュの時期になるのでちょっと無理だ…。

スケジュール概観して,行こうと思えば行けそうだと思ったのがまず武道館で*1,ここは思い切って武道館行っちゃう!? (  ̄▽ ̄)

 

というのも日程解禁される直前くらいに,録画してたBREAK OUT再生してたら,Da-iCE武道館のところ取り上げられてて。

リトグリちゃん達も年初に初めて武道館やってたけど,やっぱ武道館って夢の場所だなぁーと思ったわけです。

 

長年音楽ファンでありながら私まだ武道館のライブは体験したことがなくて,武道館行ってみたいなぁ,w-inds.武道館とかあったら行きたいけどもうないのかなぁー,とちょうど思ってた矢先でした。

 

こんなに早く実現のチャンスが訪れるとは。www

 

とにかく旅の計画は急げとばかり,エントリー前にさっさと航空券と宿の手配を済ませ,あとはチケットが当たるのを待つのみ。

出掛けるのは好きだけど,やはり何かしら目的とかきっかけがないと一歩踏み出せない。

そのきっかけとなるのが結局ライブになってしまう。www

逆にライブがあるとホントとんとん拍子に旅のプランが進んでしまうものです。

昨年のTOKYO旅で航空券と宿は別々に予約したほうが安くつくことは習得したのでね。

 

そんな武道館への道も楽しみであり,天候不良とかで予定が狂ったりしないか心配もありますが,その前に……

 

リトグリちゃん達行った勢いでゴスペラーズのライブにも行きたくなり,締切ギリギリでエントリーしてたのですが,無事6/24鹿児島のチケット確保。*2

6年前に宮崎の都城公演行った以来なので久しぶりですな。

当時は色々大変な事も多かった故に*3,メッセージ性の強いライブでありました。

あと,ハモりの授業みたいだった!w 

リトグリの音楽との出会いのきっかけがまさにゴスペラーズだったので,彼らのライブにも行きたいと思ったわけです。

 

こうしてまたライブの予定が次々できて,楽しみが増えたな。\(^o^)/

頑張ろ。

 

しかし痛いのがクレジット出費の山……来月から税金バンバン請求来るのにorz

 

 

 

*1:てか神戸8/4って慶太サン結婚記念日やないかい!wいいのかヲイw

*2:因みにゴスペラーズのライブは参戦とは言わず讃歌と呼ぶんだよね。

*3:震災もそうだけど宮崎は火山の噴火やら家畜の伝染病やらでも大変だったのよね

"遠征"の境界線は実際どこか問題について鹿児島人が論じてみる

国内旅行

ライブに出掛けるのにどこからが"遠征"か?という,アンケートに基づいたこんな記事がありました。

遠征好きアイドルオタクに聞いた、どこからが遠い?調査結果

 

記事の中で,各地方ごとに"遠征"の境界はどこか取り上げられてるのだけど,九州人でありかつては名古屋エリアにも居住歴のある私が思う"遠征"の境界について少し考察してみようかと。

 

九州人にとって"遠征"とは九州脱出のこと

異論はあると思うけれど,九州人にとって"九州以外は遠い",というのはその通りだと思います。

理由はざっと以下の通りでしょうか。

 

1. そもそも九州自体が一つの島

まず地理的に言って九州自体一つの大きな"島"であることが大きな要素だと思います。

関門海峡の壁は大きい!www

故に九州内では九州人とか言うてやたら仲間意識があったりするし。*1

 

2. 九州内なら日帰りできる?

これは居住地によって差があると思うけれど*2,九州内は概ね日帰りが可能。

私は鹿児島なので鹿児島を例に取り上げると,熊本宮崎は隣県なのでさておき,福岡は新幹線利用なら1時間半とかそこいらで行けるので大抵楽に日帰りできる。

故に福岡は"遠征"だと思っていないです,むしろ我が庭。www

 

ただ,鹿児島から長崎大分に行くとなると事情が違います。

ライブに行くと終演が大抵夜の21時前後になるので,鉄道だとまず終電に間に合わない。

陸路だといずれもマイカーで普通に行けば5,6時間くらいはかかると思うんだけど,バス利用すると大分は行き帰りとも夜行バスなのでいずれも車中泊が発生する。

長崎にいたっては現在のダイヤだと上下とも朝と夕方前の2便なので,帰りは翌朝の便に乗るしかないから現地泊が発生する。

宿泊が発生するともしかしたら"遠征"になるのかもしれません。

 

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それにしても九州は車社会なので,隣の県なのに終電が早すぎて間に合わなそうなところの実に多いこと( ̄▽ ̄;)

隣の九州のおへそ熊本とかどこでも行けそうなのに熊本〜宮崎とか熊本〜大分*3は終電厳しそう。

マイカーで行けってことなのか?これ。w

車だったらほぼ日帰りできなくもなさそう,というのが九州内は近いと言われる所以なのかもしれません。*4

因みに私の場合隣といえど宮崎方面はマイカーを選択します…終電間に合わないので。

 

とはいえ九州脱出は本当に"遠い"のか

"遠い"という感覚は様々な要素が関わってくるので,どれを基準にするかによっても異なってきます。

ここまでは単純に地方という要素で"遠征とは九州脱出"説を論じてみたけど,では実際九州脱出は本当に"遠い"のか問題。

 

"遠い"の感覚の要素には他に交通手段や所要時間,交通費などが挙げられるけど,これについては以前鹿児島から各主要都市へ旅行したら実際どうなるか記事に書きました。

これを改めて分析してみようと思います。

 

交通手段による"遠い"は複数説があるのではないか

交通手段を基準とした場合,"遠い"の基準は幾つか説が考えられます。

 

1. 飛行機利用は"遠征"

主な交通手段が飛行機になる場合は"遠征"とする説。

これはごく自然な感覚ではないかと思います。

鹿児島から東名阪いずれも遠く感じる。( ̄▽ ̄;)

https://www.instagram.com/p/BBJUonDtrTJ/

因みにですが鹿児島空港は利用者が全国で9番目に多いんだそう。

その上地方空港のくせにターミナルがやけにデカい。w

日本のずいぶん南の方なんでどこに行くにしても飛行機じゃないと遠い,というのが要因かもしれません。*5

 

この要素を考慮すると,九州脱出といえど"遠征"と呼べるかちょっと怪しくなる地方があります。

広島方面です。

かつては飛行機で直行便があったのだけど現在は廃止されてるし,新幹線利用すれば3時間そこらで行けてしまうので,案外手の届きやすいものです。

日帰りは流石に無理ですが。^^;

 

2. 直通の交通手段がないのは"遠征"

これは逆を言えば飛行機で直行便があるようなところも近いとする,もはや遠征厨的な感覚です。w

つまり鹿児島からだと東名阪はいずれも直行便があるので,"近い"。*6

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特に大阪にいたっては新幹線は新大阪まで乗り継ぎなしで行けるし,その他バスになんと船便まであるし,直通の交通手段がめちゃくちゃ豊富。

f:id:sai314yo:20170227101419p:plain

 

この基準でいくと鹿児島から直通の交通手段がない北陸や東北,北海道はいずれにせよ"遠征"になります。

かつては札幌便もあったのになぁ,なんで無くなったんだろう。

実際これらの地方は私自身未だに行ったことがありません…壁が大きい。^^;

九州の他の県の空港*7も調べてみたところ国内線は殆どが東名阪方面の直行便があるのみ。

大都市抱える福岡空港は流石全国の主要都市カバーしているようです…つまり福岡人にとってはどこでも近い⁉w*8

 

所要時間は交通手段によりけり

所要時間を基準とした場合だと交通手段にかなり依存するので,バラツキが出てきます。

条件によっては同じ九州内でも"遠征"になり得るし。

そもそも何時間かかれば遠征なのか,人によって感覚は様々だけど,ここでは仮に鹿児島から4時間程度を越えると"遠征"とみなして考えてみます。

 

1. 陸路の場合

鹿児島発着として高速バスだと福岡までは鹿児島空港からだと約3時間,鹿児島中央駅からだと4時間弱くらいなのでそんなに遠くない。w

ただ,先に述べた通り鹿児島から長崎大分まで行くと5時間は越えるのでここのあたりは遠征と呼べそうです。

 

2. 鉄道の場合

陸路では遠い長崎大分も,鉄道なら新幹線在来線乗り継ぎでいずれも3時間半程度で行けるようです。

福岡は1時間半くらいだから余裕。(  ̄▽ ̄)

新幹線で本州へ飛び出すと鹿児島中央から広島まで約3時間,新大阪まで約4時間。

ここが"近い"のボーダーラインになりそうです。*9

在来線のみでの移動だと熊本が限度だわ( ̄▽ ̄;)

 

3. 空路の場合

これは先述の直行便の有無に左右されると思われます。

行きと帰りで異なるけど鹿児島から大阪までは1時間くらい,名古屋が1時間15分くらい,東京が1時間半くらい。

なので東名阪どのエリアも近い。w

直行便がないエリアは鉄道乗り継ぎでどれくらいかかるか幾つか調べてみたけど,

鹿児島→鳥取: 神戸空港経由で三宮で特急乗り継いで乗車時間4時間弱(実質5時間くらい)

鹿児島→長野: 羽田経由で東京から新幹線乗り継ぎで乗車時間だけで3時間半くらい(実質4時間半くらい),セントレア経由だと乗車時間5時間(実質6時間以上)もかかるのかよ(°Д°)

鹿児島→金沢: 同じく羽田経由で新幹線乗り継ぎ4時間半以上もかかる…遠い。

仙台,北海道はどっちみち遠いので省略。( ̄▽ ̄;)

 

交通費は交通手段に物凄い左右される

最後に交通費だけど,もはや近い遠いの概念が分かんなくなります。w

距離よりも交通手段に左右されるからね。

遠征の味方LCCの台頭で早く安く行けるようになりました。

特にPeach*10などが就航してる大阪便は片道で6000円前後なんてザラなので,一泊程度の小旅行でフラっと行けるレベル。

 

因みに私の中では1泊の交通宿泊費上限3万円という個人ルールを作ってまして,それを越える"遠征"はいたしません。w

これは本当にざっくり計算になってしまうのだけど1泊2日の往復交通宿泊費を試算すれば,

大阪方面は1.5万円あれば済む。

名古屋方面はジェットスターなら2万円で何とか収まりそうだがANAだと安くても3〜3.5万はかかってしまう。*11

東京は上手く計画すれば2.5万円でいける。

 

新幹線での遠征は楽だけどその代わり交通費がめちゃくちゃかかる( ̄▽ ̄;)

フリープランのツアーパック利用したほうが良いかも。*12

 

最後にバスはこれまた遠征の味方で,例えば鹿児島から福岡乗り継ぎで東京まで最安値片道1.2万くらいらしい。

だけど実際にそれやったら多分身体が潰れる。←

安いからって無理は禁物です。w

 

鹿児島から"遠い"の境界線まとめ

以上を踏まえて,鹿児島から各地への感覚的距離感をまとめるとこうなると思います。 

 

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※離島は省略しましたすみません。

ここまでで鹿児島基準に分析したので,同じ九州でも他の県だと幾らか差異が見られそうです。

 

余談: 中部地方の"遠い"の基準

中部地方在住者にとっては"遠い"のボーダーラインは関西より西,関東より北なんだそうたが,かつて名古屋エリアに住んでた私の見解としては,主要な交通手段の違いではないかと思います。

新大阪〜名古屋〜東京は東海道新幹線区間で,この間は新幹線での移動が主流。

実際名古屋から新幹線でどちらの方面にも行ったことがあるけど,いずれも日帰り可能。

それ以外のエリアはセントレア発着便が存在するところ。

勿論,九州も遠いですよね。

 

 

*1:実際先日リトグリのライブで福岡行ってきたけれど,地元のファン=ガオラーの方々は自分達のことを"福岡ガオラー"ではなく"九州ガオラー"と名乗る程。(  ̄▽ ̄)

*2:関門海峡に近い北九州とかは本州行くのもそう遠くはなさそうだし

*3:昨年の地震の影響で鉄道の直通便がやられてるのも痛い

*4:ライブにマイカーで行くことは原則あまりおすすめできないのだけど,九州の車社会事情ではマイカー利用もよくあること。

*5:鹿児島空港は離島便の乗り継ぎ拠点であるという事情もありますが。

*6:鹿児島空港からの直行便があるのは東名阪エリア以外だと愛媛の松山

*7:九州はすべての県に空港があるのよ。

*8:余談ですがK-POPペン界隈では韓国旅行は海外旅行という感覚すらないらしいけど,九州だと尚更そう感じると思います…鹿児島からソウル行きの直行便出てるけど名古屋行くくらい近いし,福岡にいたっては釜山は船便ですからね。

*9:ただ,実際新幹線で新大阪行ったことあるけど随分長く感じた。。。

*10:そういえばPeachANAの子会社化するらしいけどサービスも何かしら変わっていくんでしょうかねぇ。

*11:名古屋は格安探すのが難しい…。

*12:広島はそれで通常の往復運賃より安い2.4万円でホテル1泊までつけることできたし。

【ネタバレ】Little Glee Monster リトグリツアー2017〜Joyful Monster〜2/18福岡

Little Glee Monster ライブレポート 音楽

2/18 @ 福岡市民会館

https://www.instagram.com/p/BQo-mkcAFUg/

 

昨年の半ば頃から,リトグリことLittle Glee Monsterのライブに行きたいと思うようになり,ついにそれが実現したこの日。
これまでワンマンライブ行ったアーティスト,この度のリトグリでちょうど20組になるんだけど,近年は初めてそのアーティストのライブに行く時のワクワク感から遠ざかっていたため,こんな気持ちで待ちわびたのは久しぶりだ。
まだ片足踏み入れはじめて数ヶ月しか経ってないガチなド新規だから,変に知ったかせずに新規らしく楽しもうというのが個人的モットーだったり。

なんて前置きはさておき,季節的に一足早いけど春ツアー。
福岡市民会館に行ってきました。
会場の雰囲気はこれまでにも別のアーティストさん達のライブで行ったことがあるので知ってるけど,しかしグッズの先行販売からもう長蛇の列で,ガオラーさん達到着めちゃくちゃ早くないか!?w
ファン層は7割JKとか言われてるけど実際には親子連れのガオラーさん達が多くて年齢層めちゃくちゃ幅広っ。w
そして福岡は20代前半くらいの男性ガオラーも多い気がする。

 

https://www.instagram.com/p/BQpGSIcga16/

 

https://www.instagram.com/p/BQpGYTege_M/

 

https://www.instagram.com/p/BQpGdAsgxOH/

会場にはラッピングトラックその名も"リトラック"が3台登場。

メンバーのサインもあるよ。

 

開演前会場内に流れるBGMはそのアーティストのルーツを示してたりするもんだけど,ボーカルユニットとしてのリトグリを意識かゴスペル系の楽曲が流されていた。

開演が近づくと何やら会場内手拍子が沸き起こる。

 

M-1 JOY
客電落ちドラムスのプレイに始まり,オープニング。
芹奈の声でJOYコール煽り。
Say "Joy"!!…

芹奈「良いねぇ(  ̄▽ ̄)」←この芹奈の口調ファンキーでツボった。
ステージ上段上手からリトグリメンバー登場して定位置へ。
最初は白い衣装。
オープニングナンバーこの曲来るとは思わんかった。
manaka髪結んでるー可愛い。
初っぱなから芹奈ステージに手を振りまくってて早速ガオラー狩りにいってるな。www

 

M-2 My Best Friend
ここでメンバーがステップを降りてくる。
2曲目これだろうなぁと思ってたのが予想通り。
自然とスイングしちゃうよね。
アサヒちゃんも何気にファンサしとる(  ̄▽ ̄)

 

ここでリトグリジングルからの最初のMCへ。

Woo woo woo, Little Glee Monster〜♪

のアレです(  ̄▽ ̄)♪
ライブ初参戦ガオラーにとって生でジングル聴けただけでももう興奮しかないわけです(//∇//)
福岡でのワンマンは1年半前のDrum Logosでのライブ以来だそう。
芹奈「タイトルが"Joyful Monster"ということで,ジョイフルなライブにしていきたい」

 

M-3 私らしく生きてみたい
みんな手拍子よろしくと,次もシングル曲
白いスポットの下に浮かぶ6人手拍子ラインフォーメーションがかっけぇー‼
ブリッジからのフィルインのところめっちゃ痺れた。
manakaの優しい人はみんな悲しみ背負っているの〜♪のフレーズ好きなんだけど,やばっ泣きそう。

 

M-4 Don't Worry Be Happy
次は新曲です‼
と,披露するのはアルバム曲ですな。
この辺のファンキーな流れは好きやわ。

 

M-5 Happy Gate
ここからミドルテンポのセクションに入ります。
ソニー損保のやつね(  ̄▽ ̄)
サビでめっちゃ左右走りまくってたなぁ。www

 

M-6 春夏秋冬
からのめざまし(  ̄▽ ̄)
アルバムでも少し抜けたようなボーカルワークが印象的なんだけど,ライブでもそのような歌い方してた。
2コーラス目Aメロあたりではそれぞれステップに座って歌ってたね。 

 

M-7 HARMONY
おっと,まさかこのタイミングでこの曲ぶっ込んでくるとは思わなかった。
この曲はリトグリ初めての持ち歌だよね。
ライティングめっちゃカラフルやった。

 

〜Instrumental〜

 

M-8 Catch me if you can
ここで衣装チェンジ。
ってか衣装めっちゃギラギラやんwwwww
やっぱ英語詞はかれんのボーカルが映えるよなぁ。
武道館のパフォーマンス再現だと思うけど,かれんチームと芹奈チームの二手に分かれてて。
かれんVS芹奈めっちゃバトッてたwww

 

M-9 Feel Me
この辺はリトグリdeepゾーンといったところか。
皆してボーカルがひたすら妖しげ。
芹奈生足で挑発しとるし,ちょっ君まだJKだよな⁉( ̄▽ ̄;)とハラハラするやつ。w

 

M-10 NO! NO!! NO!!!
お次はかなりリリックがロックな曲なんだけど,妖しさそのまま引き継いでて,あれこんな曲だったけ⁉とかなるやつ。w
manakaハット被ってるー可愛い。(//∇//)←ハット大好物w
芹奈もハットだったかな。
MAYUとアサヒの高2チーム(勝手に命名するなw)は椅子を使ったパフォーマンス。
椅子を後ろ手で引くときのMAYUの後ろ姿が美しかった。←どこ見てんねんw
かれんと麻珠はステッキを使って踊ってた。

この辺りのセクションはずばりかれんだな,と改めて。
てかめっちゃ脚上がるなぁ。www

 

〜Band Introduction & session〜
(↑特定の呼称はわからんので仮にこう呼んどく)
今回リトグリのライブをサポートするバンドメンバーは5人。
Pf. 半田彬倫
Gt. 宮本憲
Dr. 山本真央
Ba. 笹井"BJ"克彦
Key. 園田涼

各バンドメンバーの紹介の後,ステージ上手から赤い衣装のリトグリちゃん達がしれっと再登場。
ここからは各メンバーと各バンドメンバーによるボーカルフェイクセッション‼

かれんはGt.と。
芹奈はDr.と。
MAYUはKey.と。
アサヒはPf.と。
何故かアサヒ,福岡来て良かったー♪とか歌ってたけど。wwwww
manakaはKey.と。
そして麻珠はBa.とセッション。
このコーナー激アツすぎて歓声しかない!!!!!(//∇//)

 

かれん「このコーナーが一番気持ちいいよね^^」
MAYU「アサヒだけライブの感想言うてたやろwww」
アサヒ「九州ガオラー盛り上がっていくぞーってやりたくて^^
……九州ガオラー盛り上がっていくぞー‼」
ガオラー「Yearー!!!」

となぜか九州ガオラーのリーダーと化してる道産子アサヒちゃん。wwwww

MAYU「2017年何かやってみたいこと…麻珠は何かある?」
麻珠「料理を覚えたくて,栄養に詳しくなりたい。」
なんて家庭的な(  ̄▽ ̄)
麻珠「別に栄養士の資格を取りたいとかそういうことじゃないんだけど。」
manaka「知識を身に付けたいってことね。」
そこから寝不足に効く栄養だのコレステロールだの話で,なぜかベースの笹井さんまで話に巻き込んだり。w
是非メンバーに美味しい料理作ってくださいな。
(そして私も食べたいー!!!←)

ここからはしっとり系でいくってよ。

 

M-11 Joyfulメドレー
武道館で大反響を呼んだ,かのアカペラメドレーをやってくれるとは‼

「Joyful, Joyful」〜「Jupiter」(平原綾香)〜「うれしい!たのしい!大好き!」(DREAMS COME TRUE)〜「Gloria(荒野の果てに)」〜「じょいふる」(いきものがかり)〜「Happy」(Pharrell Williams)〜「愛唄」(GReeeeN)
いやもうリトグリのアカペラが生で聴けるだけで嬉しすぎるわ。

 

M-12 会いにゆく
からのバラード曲へ。
これ生バンドで聴けるってのが贅沢だよなぁ。
大サビのMAYUメインのパートのファルセットが味わい深い。

 

M-13 小さな恋が,終わった
ん?なんかオレンジの丸いちょうちんみたいなライト。
メンバー一つずつライトを持って時々上下させながら歌ってた。
しかしこの時照明めっちゃ落としてたから暗くてメンバーの顔が認識できなかった。

 

M-14 人生は一度きり
この曲の聞き所はずばり,イントロサビでしたね。
芹奈の超絶ロングトーンがどこまでも伸びる伸びる(°Д°)!!!!!!!!
これにはガオラーさん達大絶賛の嵐ですよ!!!!!!!!
歌でわああああああ!!!って客席がわくこの雰囲気はエエわぁ(  ̄▽ ̄)

 

M-15 Hop Step Jump!
ここでかのヘッドフォンダンス曲キタ!!
事前に振付覚えてきてと言われてたんで一応予習はしてきたけどね。
しかしアサヒのパートでハウリングが起きるわ,かれんとmanakaがフェイク繰り広げるブリッジで芹奈間違えて歌っちゃうわ,色々ハプニングもあって,それもライブの醍醐味ね(  ̄▽ ̄)

あと,MAYUと芹奈が絡むところ,なにやってくれるかなぁとか期待して見てたら,MAYUが芹奈の頭ナデナデしてた。(*´ω`*)

 

M-16 SAY!!!
さぁタオルの用意はできてますか⁉
ぐるぐる回しまくるぞー(≧▽≦)
SAY! Year!!のコールレスでボルテージ上げてく。

 

M-17 全力REAL LIFE
MAYU「全力で盛り上がる用意はできてますか!!!」
とくればコレ。
引き続きタオルぐるぐる。
大サビ麻珠の訴えかけるようなボーカルがエモーショナルだった。
かれん,タオル客席に落としちゃってた。w

 

M-18 好きだ。
ここまでくるとラストスパートって感じ。
だから跳べ〜♪で客席も指を高く掲げるこの一体感が楽しい。

 

ここでのMCはmanakaが武道館ライブからの今回のツアーに対する思いを語っていました。
武道館では応援してくれるみんなのパワーが一堂に集まった特別なライブになったけれど,ツアーでは各地のガオラーに会いに行って,武道館を越えるライブをやりたい,そんな主旨。
その向上心泣かせるわーmanakaしっかりしとるわーT▽T

 

M-19 はじまりのうた
本編ラストは武道館と同じくこの曲でシメますか!
(私の予想では最初に歌うんかと思ってたけど)
ブリッジの後に長ーいブレイク入れてました。
メンバーがステップを上がって上段の定位置に付くんだが,その間誰一人として声を上げることなく会場はものすごい静寂に包まれてた。
最後に定位置についた芹奈が客席のほうを振り向くと,いつ歌い出すんだ⁉と期待が高まる。(この時間がめちゃくちゃ長く感じた)
で,芹奈の歌い出しでドンっと大サビに入るわけで。
この焦らし感な(  ̄▽ ̄)

 

芹奈「ありがとうございました!!!!!!!!」

 

拍手(というか手拍子?)に包まれる会場。

で,どこからか男性の声で,
「九州ガオラー盛り上がっていくぞぉぉぉぉ!!!!!!!!!!」
と号令が上がる。
「Year!!!!!」
次いで会場はアンコールの嵐に。
なんだこの一体感は(°Д°)
九州ガオラーすげぇ…!!!最高すぎるじゃん。
こんなものすごい一体感のあるライブ体感したの久しぶりだよ。

 

EN-1 放課後ハイファイブ
バンドメンバー再スタンバイに続いてリトグリが再登場‼
オソロの白いツアーTにボトムスはみんなデニム。
ステージ上段に並んで,アンコールはデビュー曲‼
イントロのクワイアーから麻珠フェイクの代わりに
麻珠「アンコールありがとうございます‼」
manakaボーカルのグルーヴ感が良いわぁ。
この曲を提供した福原美穂のワンマンライブに8年前行ったことあるんだけど,彼女が持ってるグルーヴを継承してくれてるのが嬉しいわ。

 

EN-2 空は見ている
こちらも活動初期からずっと歌い続けている楽曲。
リトグリを象徴する一曲ですな。(  ̄▽ ̄)
改めてハモりができるリトグリの強みを感じる。

 

あっという間にラスト。
最後はみんなで思い出を作りたい。

 

EN-3 青春フォトグラフ
暖色のスポットに照らされて,ラストはかのみんなで写真撮りまくり系卒業ソング♪
1コーラス目卒業式でボロ泣き系バラードVerだった。

 

からの…


芹奈「ここからは撮影OKでーす!!!!!」

曲調がアップテンポに切り替わり,会場は一斉にスマホのカメラ向けまくり。w
一部撮影許可の演出があるのは事前に察知してたので,ちゃんと用意してたもんね。(  ̄▽ ̄)
(ライブ直前スマホを壊してしまい急いで機種変しにいったのよね^^;間に合って良かったー‼)
座席あまり近くないのでボヤけてるしガチでリトルなリトグリちゃん達ですが,幾つかおすそわけ♪


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↑この芹奈どうしたw

 

しかしやはり写真撮ってばっかでステージに集中できないというね。w

 

最後はみんなで写真撮ろう‼ということでステージ上からスタッフが記念写真撮影☆

※2枚目が福岡公演
みんなにとっての青春の1枚になりますね。

 

改めてバンドメンバー紹介,そしてリトグリメンバー紹介からのミートグリート。


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心から「ありがとう!!!!!」と叫んだよね(≧▽≦)

 


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初めてのリトグリだったけど,実に歌密度高すぎて。
生歌生音に飢えてた心を満たされたってか,満たされすぎて,例えて言うなら美味しいモン食べ過ぎてお腹いっぱいになってる感じ。
歌の上手い子達がたくさん集まっちゃうと大変なことになるなと実感。
時々,てか彼女達まだJKなんだよな⁉何だあの迫力は⁉(°Д°)とか驚愕させられたりするわけで。
そして芹奈歌いながらやたらくるくる回ってたなぁ。www
MC番長も芹奈だと確信。

何より九州ガオラーさんとの一体感がスゴすぎる‼
自分が思う理想のライブの姿そのものだった。


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会場行くまではリトグリちゃん達とは一回り以上も違う自分浮かないかな?とか思ったけど実際のところガオラー年齢層が幅広すぎるので浮いたもなにもあったもんじゃないし,こんな新参者も受け入れてくれるって気がして,何のしがらみもなく楽しめた。
家族でガオラーが多い理由もなんとなく分かる気がする。

まさに"Joyful"な時間でした♪♪♪



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プレボ7個も並んでるの凄いなぁwww

リトグリ「Joyful Monster」略してジョイモンが掻き立てるツアーへの期待感

Little Glee Monster 音楽 レビュー

先日武道館ライブを成功させたリトグリちゃん達だが,ガチでぶっ倒れるまで完全燃焼しきった感動ライブだったらしい。*1

ホーンセクション入りのフルバンドとか迫力が増して高まるヤツだよね。\(^o^)/*2

"口パク禁止"を掲げてデビューした彼女達だが,チームリトグリはライブでも生バンドへのこだわりがかなり強いのでは?という印象。

ライブにはまだ行った事ないんだけど,転がってるライブ動画見てるとがっつりフルバンド編成が多くて興味深い。

今春のツアーもホーンセクション付きのフルバンドになるんだろうか?

 

そのツアーに先駆けてリトグリの2nd.アルバム「Joyful Monster」略してジョイモンがリリースされて,早速ドライブのお供なんかにしとります(  ̄▽ ̄)

 

Joyful Monster(初回生産限定盤)(DVD付)

Joyful Monster(初回生産限定盤)(DVD付)

 

 

この曲はライブのセトリでどの辺に来るんだろう?とかこの辺りのベースのプレイ生で見たら絶対シビれるヤツだよなぁ〜とか想像するの楽しい。

 

FUNK色強めから後半はバラード揃い

アルバムのOP曲かつ先行シングル曲「はじまりのうた」は個人的所見,始まりというよりライブの本編終盤に歌いそうな曲調だなぁと思ってたのよね。

そしたら実際武道館では本編ラストで歌われたそうで。

武道館を通過点とするなら,ここからまた新しいヒストリーが始まる…というシナリオだろう。

…というわけでツアーでは1曲目これと予想。w

「春夏秋冬」はイントロがモロめざまし!!って感じのPOPだけどボーカルの歌い方が興味深いんだよね。

リトグリってほぼ全力でウワァァァ!!と感情爆発させてるような,そんなボーカルワークが少なくないイメージあるんだけど,この曲ではAメロから少し抜けたような歌い方してるのよね。

 

「私らしく生きてみたい」から続く中盤のFUNKサウンド揃いは私好みすぎて。*3

アルバムリード曲の「Hop Step Jump!」のちょっとダンクラっぽい感じ,掻き立てられるギターのカッティングが痛快。

例のヘッドフォンダンスな。w

 

youtu.be

ダンスばりに流行らせたいコレ。(  ̄▽ ̄)w

 

モータウン系意識で全編英語詞の「Catch me if you can」だけど,内容的に,あたしは君のバービー人形じゃないんだよ,誰に何と言われようとあたしは自由に飛んでいくぜ〜捕まえられるモンなら捕まえてみろ的な,割りかし反骨的なリリック。

ボーカルもかなりアグレッシブだしね。

ギターソロからホーンが入ってくイントロとか,ブレイクでベース音に乗ってくウィスパーボイスとCoolやわ。

 

Jazzナンバー「君のようになりたい」アルバムVer.ではイントロにスキャットが入ってます♪

多分ライブもこのVer.で披露されるだろうな。

 

「Don't Worry Be Happy」もFUNKっぽいっけど,こちらはイントロからシンセ音が入っててちとネオな感じね。

韻を踏んだフレーズがめちゃくちゃキャッチー。

そして何気に曲構成も面白い。

 

描いてた通りに行かないのが

人生の醍醐味とも言えるでしょう!

 

…このリリック泣かせにきてるわ。。。

 

「オレンジ」と「会いにゆく」はバラード曲。

これがライブでどのような音に聞こえるかも楽しみである。

ライブでは録音物からは得られない音の響きというか音色というか,そういうの味わえるからさ。

 

シメにはヒャダインさんが手掛けてる「JOY」…ちとゴスペル意識かなぁ。

 

新規ガオラーには入門編的なアルバム

今回のアルバムはリトグリ初心者も意識してか,一部盤を除きシングルのリアレンジも幾つか収録されてて,多分私みたいなど新規のリスナーにとってリトグリ入門編みたいな印象を受けた。

「青春フォトグラフ」要は卒業式にJKがダチ誘って自撮りしまくってる系なんだが(笑),オリジナルはアップテンポで卒業式イェーイ!!な感じなのが,バラードアレンジになるとしんみりボロ泣き系になっとる。w*4

スタジオライブVer.の「好きだ。」もライブでこんなアレンジが聞けるのかな?と想像掻き立てられる。

 

あーやっぱホーンセクション入ったフルバンド編成ライブで見たいぜ。。。

 

リトグリといえばカバー曲も多数歌ってて,今回もカバー曲収録したボーナス盤付きの形態あるのよね。

山崎まさよしOne more time, One more chance」のカバーは丁寧に紡ぎ出されたボーカルワークに唸りますな。

こう彼女達の声を通して改めてJ-POPの名曲達の名曲ぶりを再確認させられるというか。

例えばドリカムの「何度でも」の"10001回目"という表現は改めて凄いパワーフレーズだったんだなと思うわけで。

「CAN'T TAKE MY EYES OFF OF YOU」は邦題の「君の瞳に恋してる」というタイトルのほうが知られてるかな。

これカバーしてるJ-POPアーティストめちゃくちゃ多いよね。

 

とまぁ自分の語彙力の無さに嘆いてしまうレビューになってしまったんだけど(苦笑),ターゲットはモロJK,だけど大人も唸る何気に作り込まれたサウンド,何と言っても武器はその歌唱力,リトグリのスタイルを知るならとりあえずこれ聴いとけ的なアルバムだなと。

そして生歌生音にこだわるリトグリだから,ライブではどんな音でパフォーマンスで聞かせてくれるんだろうと期待しかない。(って何度言うてるんだこれw)*5

 

それにしても未だにボーカルの聞き分けが完璧にできない自分が悔しい。w

 

 

*1:ライブ好きな私だが恥ずかしながら武道館はまだ行った事ない。。。

*2:実際に私が今まで行ったことのあるライブで生ホーン入ってたのSOUL POWER SUMMITと一昨年のw-inds.のツアーくらいだな。

*3:もっとも,ギターのカッティングが生きたシャレオツなFUNKとかCity POPがここのとこJ-POPにも入ってきた感はあるけど,この80s系サウンドはブームとしてはもう過ぎ去りつつあるのかな…ともみてて,こういう音好きなものとしては色んな意味でちと惜しい気もするんだよね。

*4:こんな青春時代私にはなかったわーorz

*5:恐らくリトグリは各メンバー多重録音一切していないのでは?

ゴスペラーズがそうなんだけど,できるだけライブで再現できるよう,一人で複数にパートRecすることはないんだとか。

いつのまにガオラー予備軍と化しつつある雑食系ライトリスナーの超個人的リトグリのツボを書き散らしてみるw

質問サイトとかで「おすすめのアーティスト教えて」なんて投稿を見かけても,具体的にどういうタイプのアーティストが好みなんだ!?と返答に困りがち。

通算20組近くワンマンライブ行ってる自称雑食系ライトリスナー(笑)の意見としては,好きなアーティストの幅を広げたいなら,今好きなアーティストと何かしら繋がりのあるアーティストを辿っていけばいいんです。

例えば単純にレーベルや事務所が一緒だとか,共通の音楽プロデューサーがついてるとか,同じ作詞作曲家から楽曲提供されてるとか。

あるいはコラボ曲出してたり,ライブで共演したりとか。

そのアーティスト自身が影響を受けてるアーティストだとか。

プライベートで仲がいい,はては家族だったり。w*1

 

最近はYouTubeなんかでも,関連ありそうなアーティストの動画を紹介してくれたりするんで,より見つけやすくなったよね。(  ̄▽ ̄)

今日の本題リトグリことLittle Glee Monsterもまさにそんな繋がりで見つけて興味を持ち始めたのよね。

で,その興味本意でリトグリから色々アーティスト繋がりを探っていくと,さらに面白くなってきたんで,アルバムリリースを記念して!?勝手に書き散らしてみようかと。w*2

 

 

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きっかけはゴスペラーズから

これは以前も言及したのだけど,きっかけはゴスペラーズの「永遠に」のカバーでした。

昨年夏頃,確か,ゴスペラーズの動画をつべ漁ってた時だったかな?

当時のゴスの最新シングル「GOSWING/Recycle Love」がツボにハマってしまって,動画見てたら関連動画でリトグリちゃん達が出てたような……。

リトグリ自体は"NO!口パク"を掲げてるグループとして以前から存在は認識してたのだけどね。

どうやら日テレのZIPのフェスの時のらしいんだけど,リトグリの「永遠に」ライブ映像見て,めちゃくちゃ上手すぎて衝撃を受けたのであります。

 

一時のカバー曲ブームでJ-POP界にむやみやたらカバー曲が乱立してたりして,それでもやっぱ本家には及ばないというか,ただ歌ってるor歌わされてる?みたいな物足りなさをカバー曲に対して感じてしまいがちなのだけど。

この「永遠に」のカバーにはそういう安っぽさがないというか,きちんと歌い込まれていて,何より歌ってる彼女達の歌唱力のハイクオリティーぶりに,原曲を知る者として(何様w)も納得の出来なワケです。

他にもリトグリはカバー曲多数歌っているのだけど,知る限りこの曲カバーが頭ひとつ飛び抜けてると思う。

その頃にはゴス本人達ともライブなどで交流があるのを認識してて,その繋がりで興味持ったという流れ。

 

というか,結構後で知ったんだけど「永遠に」はゴス本人プロデュースなのね,道理であのクオリティーなわけだ。(  ̄▽ ̄)

永遠に

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クレジットでさらに見えてきた音楽的繋がり

リトグリの何がツボかって,その高い歌唱力とFUNK/SOULノリな音楽性だったり。*3

となれば,リトグリの音楽を手掛けてるクリエーターさんたち誰だろう?となってくるワケ。

CDTVで見た「私らしく生きてみたい」のFUNK感がどツボにハマったかと思えば,後日Twitterでその曲が亀田誠治プロデュースと知ってテンション上がったやつ。*4

 

さらに後で知ったんだけどデビュー曲の「放課後ハイファイブ」,あれ作曲が福原美穂サンだったのね!!

名古屋で一度彼女のライブ行ったことあったのよ…それも初ワンマンツアーの初日公演,めちゃ貴重。w

北の大地が生んだかのソウルシンガーが手掛けたとなれば,「放課後~」の疾走するグルーヴ感道理で…と納得。

(特にブリッジの憂鬱な気分並べたなら~♪の流れは福原節出てるわ。)

ていうか美穂サン本人セルフカバーも聴いてみたくなった。www

歌ってくれないかなぁ。←

 

んで,話がちと脱線するのだけど,美穂ちゃん色んなアーティストとコラボしてて,昨年FNSでリトグリとコラボしたAIサンがそうだし*5,あと何気に三浦大知*6ともコラボってるんだな。(  ̄▽ ̄)

そういえば,リトグリかれんちゃんは大知リスペクトだよな(  ̄▽ ̄)…はい繋がったー!!w

 

と,こうやって辿っていくと,やっぱリトグリの音楽には出会うべくして出会ったんだな…とか無駄に壮大なこと思うわけです。*7

気に入った曲があったらクレジットを見てグクる,はいこれメモねφ(..)←

 

ど新規ならど新規らしくメンバーについてさらに辿ってみた

リトグリに関しては本当に本当にど新規すぎるので,ど新規ならど新規らしくメンバーのことを少しでも知りたくなるわけです。

 

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まず押さえておきたいのが,現時点でメンバー全員現役JK。

最年長の麻珠,かれん,芹奈は今春卒業。

MAYUとアサヒは2年生。

最年少のmanakaは1年生,つまりデビュー当時まだ中2だったのか(°Д°)

 

そのmanakaちゃんはリトグリで後から合流したメンバーだそうで*8,それ以前からカラオケ番組とかで飛び抜けた歌唱力発揮してて。

MISIAとかSuperflyとか歌ってる動画めっちゃ転がってるけど,当時11歳とか12歳そこらで既に才能の塊やん。

ある時は番組でつんく♂サンにモー娘。のオーディションに来いと言われたことあったなんて。www

manakaちゃんはビートルズマニアのようで,……誰かサンと気が合いそう。(誰だよw)

※因みに丸眼鏡は何の関係もございません。w

 

メンバーの出身地だが,半分が大阪人というね。(MAYU,芹奈,manaka)

かれんちゃんは静岡生まれだけど大阪育ち。

大阪と言えば思い当たるのが,関西のタレントスクールの殿堂,そう!キャレス。

清水翔太とか松下優也とかLeadとか,そりゃあもうたくさんのアーティスト輩出した名門スクールですよ。(  ̄▽ ̄)

もしやリトグリのメンバーの中にキャレスOGいるんじゃね?とググれば,やっぱり,かれんと芹奈がそう。

芹奈ちゃんといえばフェアリーズ藤田みりあちゃん(彼女もまたキャレスOG)と仲良しで"みりせり"とか言われてて。

一度フェアリーズ公式Instagramにリトグリ揃って登場してたことあります。www

先日ラジオで知ったんだけど芹奈ちゃんは元々母親がR&B/SOUL嗜好だそうで,もしかしてリトグリの音楽性の基盤はここにあるのかな?とも思ったり。

(しかし小学生の女の子がバーレスクごっこしてたらそりゃ大人は冷や汗かくわ( ̄▽ ̄;) )

 

かれんちゃんはダンス経験もあるようで,「Hop Step Jump!」のあのヘッドフォンダンスでもその実力を見せてるし,ピアノもハモりもできる多才な方のよう。

実はハモネプにも出てたことがあるそうで,やきそば☆SOULというユニットで出場してたんだって。(°Д°)

ハモネプ発のシンガーも結構いるよねぇー,腹筋学園のボーカルやってたDa-iCE大野雄大とかそうだし。

おーまた面白い繋がり見えてきたぞ。w

 

ヒョウ柄好きだというMAYUちゃんもダンス経験があるらしい。

どうやら彼女は両親の趣味もあって倖田來未の影響で音楽の道を志したようですな。

 

メンバーきってのど天然キャラ(と勝手に認識してるw)アサヒちゃんは北海道出身。

道産子ちゃんなんだー…えっ,もしや!?

そのもしやだった。

彼女は札幌アクターズのOGだそうで,アクターズといえば涼平龍一パイセンやん!!!とw-inds. crew的に過剰反応しちゃうワケです\(^o^)/www *9

つまりAAAのにっしーとかDa-iCEの大輝めんもパイセンになるわけか……。

アサヒちゃんは,現リトグリメンバーで最初に発掘されたメンバーのようですね。

昭和歌謡嗜好なのがなかなか渋い。w

 

 

最後に,私の中ではフェイクの女王と勝手に位置付けてる(←),麻珠ちゃんは山梨出身。

NHKみんなのうたでタップダンサーのHIDEBOHサン率いるチームと共演してたことあるのか(°Д°)

 

歌唱力主義アラサーリスナーのツボ

と,ざっと各メンバーについて挙げてみたんだが,今は楽曲で各メンバーの声を聴き分けられるようになりたいわぁ。

特にかれんと芹奈の声がごっちゃになってなかなか聴き分けられない…orz

manakaとMAYUの声は分かりやすいんだけどね。

アサヒちゃんの声はちと可愛らしい感じ。

YouTubeで「永遠に」の各パート譜面起こしてた主さんおったけど,リトグリって全員がリードボーカルとれる一方で,各パートの入れ替えが結構激しいんだよね( ̄▽ ̄;)

(低音パートはかれんちゃん多い気がするけど)

頑張る。(何をw)

 

そういえば先日坂本美雨サンがラジオ番組でリトグリのことを「アイドルにハマれないコたちがこういうのを待ってた」グループと評してて,まさに私みたいなタイプのリスナーに需要ある件な。(  ̄▽ ̄)

公式によればリトグリのファン=ガオラーの多くは同世代の女の子達らしいのだが,一緒にライブに行った親もハマってしまうアーティストらしく,確かにリトグリの音楽性は70s80s系ベースで作り込まれてる節があるから,Jackson 5とか聴き倒してきた世代には受けそうである。*10

とはいえリリックはモロJK受けな表現が多くて*11,実力派志向といえどメンバーカラーが割り当てられてるあたりちと昨今のアイドルっぽい要素も持たせつつといったところだろうか。

因みに私は…紫かなぁーw *12

manakaちゃんの声好きです。

でもそこはあえて虹色で。(  ̄▽ ̄)

(リトグリ界隈では所謂"箱推し"のことを"虹色ガオラー"というのだそう)

今週末は武道館かぁ。

来月初めてライブ行くのが楽しみで仕方がない。

その前にアルバム予習しなくちゃね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

*1:だから例えばハロプロファンが,あややの旦那がいるからという理由でw-inds.に手出しするとか大歓迎☆www

*2:アルバム「Joyful Monster」の感想は後日できたら書いてみますね^^

*3:これについてはアルバムレビューでまた記事にできたら

*4:その亀田さん昨年末紅白出てたね…椎名林檎のサポートしてて,東京事変復活や!!とツイ民沸いてた

*5:このコラボから福原美穂の音楽性はトゲのある本格派SOULへかなり傾倒したと思う

*6:今更ながら改めて息子くんおめ!!大知もパパかぁー^^

*7:単に世界が狭いだけやろw

*8:リトグリはオーディションでグループが形成されて以来結構入れ替わりが激しかったらしく,かつてはメンバーに城田優の妹とかもいたそうだが,今では元メンバーの存在は黒歴史らしい^^;

*9:リトグリから辿ってきた読者さんいるかも知れないので一応言っておくと筆者は元々w-inds.ファンでありますw

*10:w-inds. crew的にこじつけたこと言うと「Timeless」~「Blue Blood」期の音楽性がそれに近いと思います。つまり私好み。w

*11:自分にはこんな青春時代なかったわーとちと凹むw

*12:ガオラーさん的には"推し"という表現はあまり好まないのだろうか??

FNS歌謡祭第1夜で期待のゲストは期待通りカッコ良すぎて感動通り越して爆笑だった件。

テレビ 音楽 音楽番組

年末の音楽番組,ここ最近は半ばひねくれた目で見てたりもするんだけど(笑),個人的にFNS歌謡祭は結構好きだったりする。

もっとも,近年はゲスト多すぎだし昔の楽曲に依存しすぎだし相変わらず大手大所帯過剰優遇だし,ここのところの音楽番組の残念なところモロ出しなんだけど。^^;

それでも好きなアーティスト気になるアーティストがゲストにいればチェックしてるし,FNSならではのコラボは時に反則レベルに好カードだったりするからね。

 

今年は昨年同様2週放送。

個人的には第2夜のほうが私得面子多いので楽しみにしてるんだが,第1夜は今年に入って個人的に注目してるリトグリちゃん達が出演するのでほぼそれ目当てで見てた。w

3曲出るというが,AIサンとの「みんながみんな英雄」コラボが好カードで期待できそう。^^

あと,久保田利伸サンの「LA・LA・LA LOVE SONG」のコラボメンバーがヤバイwww

Crystal Kay,AI,加藤ミリヤ,清水翔太…なにこの面子祭りかよ。wwwww

 

AIリトグリは19時台だったけれど,リトグリ!

コーラスだから一歩下がっていくかと思いきや,その圧巻の声でグイグイ前へ攻めまくってた。www

コーラスというより,ゴスペル隊かよ。

それでもAIの歌だから許せるんだよなぁ。(  ̄▽ ̄)

「Hey!」の合いの手がちと主張強すぎる気がして内心くすぐったいんだが,サビに向けて厚みを増していくハモりが歌を壮大なスケールに引き伸ばしてて。

FNSでリトグリ見るの多分初めてなんだけど,堂々たるステージにすっかり感心しちゃって,これはこの後のコラボも期待できるわー(  ̄▽ ̄)

そして実際後2曲コラボでも期待に応えてくれたな。

歌に活気を与えてくれるというか,歌うま女子達の若きパワーを感じた。

 

それにしても今回なかなか良い仕事してくれたのがAAAから単独出演のにっしー。

華原朋美サンとのコラボでいきなり高音美声流れてきたもんで,ふぁっ(°Д°)!?となったよね。

女性楽曲しかも朋ちゃんのは元々キーが高いから(OAではキー落として歌ってた気がするが),それ歌いこなせる男性どんだけよ。

 

そしてもうひとつ期待してた久保田さんのコラボだけど,5人並んでる時点で既にぱっと見濃すぎる件。www

日本のソウルミュージック界を代表するメンバー大集結しました感がスゴすぎて,何ですか何かのフェスですか。(≧▽≦)

ホントに歌に実力ある人達ばっか集まるとこんなにもテンション上がるものか。\(^o^)/

からのマーチン還暦記念メドレーなんて流れも濃くてなんやもうソウルパワーやん。www

 

 

ところで今回恐らく最も視聴者大騒然になったのがトリの長渕剛アニキかと思われます。(  ̄▽ ̄)w

のっけから社会マスコミ音楽業界容赦なくぶったぎりまくってて,それもこの地上波音楽番組でやるとかフジもよく許したよなぁ。www

しかも歌詞テロップ出てたからアドリブではないんだよね。

今までの4時間を見事にぶっ壊した感。www

これには視聴者からも批判が殺到するわけですが,そうだとしたら完全に彼の思う壺だろう。(  ̄▽ ̄)w

とはいえ,やれ特典商法とやらに依存して音楽を安売り,当てにならんヒットチャート,どっかの大手の言いなりになってるような音楽番組(そもそもこのFNS自体もそうだしw)に不満持ってる人間としては少なからず共感できる部分もあるけどね。w*1

 

 

こうして4時間通し見てて,やっぱスゴい歌唱とか見るとカッコいい!とか感動とか通り越してもはや爆笑,TLが大草原だよ。wwwwwwwwww

そして期待してたコラボがモロに期待通りで満足や。

やっぱコラボって相手選ぶよねぇ。

 

リトグリは来週もでるよね(  ̄▽ ̄)

来週はゴスペラーズさん達もいるから共演ありそうな気がする。

大知にBoAちゃんも出るし楽しみやー(≧▽≦)

 

早くコラボ曲解禁ならんかな。(  ̄▽ ̄)

*1:あるいは,番組制作スタッフの中にも本当は音楽番組のあり方に不満持ってる人がいるのかもしれない。

なんで毎回コイツらばっか出さなきゃいけないんだよ!とか,

なんであんな事務所の言いなりにならなきゃいけないんだよ!とか,

なんであのアーティスト出演させちゃいけないんだよ!

とかね。

口に出したくても圧力を恐れて声を上げることができない,だから何も恐れることなく声を上げることのできる者が代弁してくれることに頼るんだろうなぁ。

何かと無茶振りが多かった2016年を振り返る。

早いもんで今年もあと1ヶ月ということで,ひとまず自分個人の2016年を総決算したいと思う。

 

一人旅と言う名の遠征が相次いだ上半期

ライブは好きだけど,ツアーは近場の1公演しか行かない主義を貫いてる私。

故に遠征なんて普段はしないのだが,今年はのっけから2度も遠征。w

 

まずは1月の大阪。

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KEITAのソロライブが東阪2都市で開催ということで。

行きたいけど行くとしたら大阪かよーと思いつつも,試しに鹿児島から大阪までの交通費計算してみたら,なんと1.5万円未満で行けるということが分かり,勢いで申し込んでしまった。w

ところが当日空港は天候不良で,搭乗予定だった神戸便の飛行機が鹿児島に着陸できず,まさかの欠航……orz

しかしここでめげないのがライブ厨の意地。w

その場で路線検索して,新幹線なら今からでもライブに十分間に合うということで,即新幹線移動にルート変更。

結局そのせいで旅費が倍以上かかってしまい大阪観光もあまりできなかったんだけど(グリコ見れただけ十分だけどw),無事ライブ楽しめたので良し。

 

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KEITAの音遊びが詰まった楽しいライブだった♪

 

因みに大阪では人生で初めてカプセルホテルを経験。

設備の形態上あんまりよく眠れんかったけど^^;

ただ,アメニティーの充実度の高さには驚きで,近年のLCC旅行の需要にもマッチしてるなと思った。

 

そのノウハウを生かし3/14,w-inds.デビュー15周年記念ライブではTOKYO遠征を決行!!

此処,TOKYO〜♪ですよ。w

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スカイツリーもいいけど東京タワーのほうが此処,TOKYO感ある。w

 

3/14は絶対何かがある!と予定空けておく気満々だったので,大晦日に発表された15周年ライブへの参戦には何の迷いもなかったな。

九州人とりわけ鹿児島の人間にとってTOKYOはそう頻繁に行けるような場所ではないので,観光(というかゆかりの地めぐりw)も存分に楽しみつつライブへ。

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原宿のLeadcafeはファンじゃなくても是非オススメしたい。

フードメニューもインテリアも最高すぎた。

 

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セットリストは全曲シングル曲で構成され(しかも全曲オリジナルキーで歌唱!!),15年に及ぶw-inds.の絆の深さを実感した感動のライブだったね。

 

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会場の両国国技館に因んだグッズもラインナップされてて。

因みに私はこれがきっかけで手ぬぐいの万能性にハマってしまうんだが詳しくは後述。

 

今やTOKYOも割と格安で行くことができることが分かってしまい,これだと次回またなんかの拍子にTOKYO飛んで行きそう。w

大阪行ってTOKYO行って,インスタグラマー的にはInstagramのフォトマップあっちこっち貼って旅の思い出が増えたことに一人歓喜してたんだけど,そのフォトマップ機能廃止されちゃうんだって…そんな。。。orz

 

熊本地震で改めて見直されたくまモンの存在意義

4月には2度にわたり強い地震が九州地方を襲った。

熊本のお隣こちら鹿児島でも,特に被害こそ無かったものの強い揺れを感じたし,その後も度々余震を感じた。

交通網が麻痺してしまったため物流が滞り,鹿児島も一時コンビニのパン売り場がスッカスカになる事態が生じた。

現在でも新幹線は熊本の一部区間で低速運転してるし,高速道路は復旧工事中,ブルーシートの屋根の家が未だに点在している。

 

地震から2ヶ月後,ドライブがてら一人熊本へ遊びに行った。

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熊本城。

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石垣が崩れながらも何とか持ちこたえた櫓。

この2日前に慶太サン達が熊本城を視察していて,チャリティーライブの収益金を熊本城復興支援に贈呈している。

 

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街はくまモンのポスターがわんさか。

此処熊本ただでさえくまモンだらけな街だが,地震後訪れたらさらにくまモンが増えたような気が…

熊本=くまモンのイメージがすっかり定着してるが,地震が起きた当時は被災地を応援すべく漫画家を中心に"くまモン頑張れ絵"がSNSに多数投稿されるムーブメントも起きた。

くまモンを起用した復興支援プロジェクトも発足してるし,熊本のシンボルくまモンは今や復興のシンボルとしての新たな役割を担っている。

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城彩苑でまさかのくまモンにばったり!!

 

初ディズニー・オン・アイスからのライブハシゴ決行!!

8月にはw-inds.恒例の全国ツアーで福岡へ。

福岡は毎年公演があるものの,ここのところ予定が合わず一昨年は名古屋,去年は広島と,他の公演へ遠征が相次いだので,今年は福岡行けて良かったー。w

 

しかしこの日の福岡ではもう一つ気になるイベントがあったのよね。

それが,アイスショー「ディズニー・オン・アイス」。

今年の日本公演は「アナと雪の女王」ということで,アナ雪好きな私,米国公演動画YouTubeで見たりしてたから,日本公演ずっと期待してたのよ。

とはいえ実際行くとなったら出発が昼一なので到着が開演ギリギリになっちゃうので,最後まで行くか迷ってたんだけどね。

だけどテレビで公演の舞台裏取り上げられてるの見たりしてたらやっぱり行きたくなり。w

 

しかし当日の福岡は悪天候な上博多からマリンメッセに向かうバスがなかなか駅の一つ先の停留所すら進まず,やむなく下車してタクシーで会場急ぐ羽目に。

結局マリンメッセ着いたのが開演10分後で,イントロダクション部分見逃しちゃったし。orz

 

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映画に準じたストーリーだったし動画で見てたので内容は知っていたとはいえ,やはり生で見るとこみ上げてくる感動があった。

 

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↑例のレリゴーのところ。

エルサ姉さんのソロスケーティングが優美だったしリンクはリアルに雪降ってきたりするしとにかく雪と氷の世界ありのまますぎた。w

 

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アナ雪のラッピングトラックもみっけたし。

からの,マリンメッセから徒歩でサンパレスへ移動→

 

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w-inds.のラッピングトラック発見!

実はこのハシゴが一番やりたかった。w

 

w-inds.のライブの方は,ライトリスナーに向けてか,新旧楽曲各セクションごとにカテゴライズされ,w-inds.の音楽性を網羅するならとりあえずこれ聴いとけ的な,マスターピースを取り揃えた内容だった。

1日で複数のイベントをハシゴすると謎に達成感あるな(  ̄▽ ̄)

 

穴ボコに翻弄された?11月福岡3往復

もはや福岡はお庭だと思い込んでいるのだが,11月には自分でも初めて同月内に3度もライブで福岡行くという。www

さすがに3往復ともなれば交通費がえらい事になるので,7日のDa-iCEのライブだけ高速バスで行くことに。

しかしこれが誤算だったなぁー。

早朝からの移動で身体に負担が来てしまったのか,急遽リラクゼーション店に行ってマッサージもしてもらったのだが,ライブ開演前には頭痛と吐き気が酷くて,最悪のコンディションで( ̄▽ ̄;)

それでも,初めてホールツアーになって一気にパワーアップしたDa-iCEのステージにはもう歓喜でしかなかったよね\(^o^)/

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鹿児島に戻ったのが翌早朝だったのだが,その頃博多駅前が大変なことになってたことを知る。

 

そう,例のデカい穴ボコ(°Д°)!!!

 

もっとも,前日は専ら天神界隈にいたのであの道通らなかったんだけどね。

しかしニュースで見たがあまりの凄まじさにこりゃ最悪建物倒れるんじゃ!?と心配も。

 

しかしそれからの仮復旧作業が凄まじく早く,世界がビックリわずか1週間後には通行可能に。

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20日にw-inds.のFCLTで再び福岡やってきたついでに道路見に行ったけど,ホントにあんなデカい穴ボコがあったのか信じられない程綺麗に舗装されていた。

てか,再度福岡訪れるまでにここまで復旧するとは思わなかったよね。

 

FCLTはというと,タイトルのB-sideに因みc/w曲メインの内容になってたんだけどね,相変わらずというかなんというか,やはりw-inds.のライブはホーム感ある。

そして相変わらず音楽大好きな3人やなぁとも。

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ところが26日になって,例の穴ボコ通りがまた沈んだとニュースが騒いでて( ̄▽ ̄;)

おいおいおい今から三浦大知のライブ行くんですけど( ̄▽ ̄;)

幸い,特に大事ではなく,道路はまるで何事もなかったかのように人が行き交ってた。

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大知のライブは古参も新規も,両方に向けた内容だと思った。

Mステ効果もあったかなぁー*1,人めっちゃ多かった!!

初めてライブに来たであろうご新規さん向けには大知のマスターピースを取り揃えて。

古参向けには過去の演出を再現して思い出を(RE)PLAYさせる,というモノ。

楽しいと感動がそこにあったなぁー。

 

何とも色々あった福岡だったが,大知ライブの帰りは達成感で満ち溢れてて,ここがより身近な街になったな,と自負してる。w

 

それにしても今年のライブ参戦はちょっと無茶ぶりばっかだったな( ̄▽ ̄;)

 

やっぱり"歌"が好きなんだと再確認

昔から,たとえ若くても大人顔負けの才能持ってる子って好きになるんだが,今は自分の年齢的に自分より若い才能がゴロゴロ出てくるもの。

最近私が気になってるアーティストがLittle Glee Monster。

 

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少し前からYouTubeで見かけたことあって存在は知ってたんだけど,デビュー当時は"NO 口パク"をウリにしててだな。

当時の世論は音楽番組とかでの口パクはアリかナシか論で沸いてて,なんやただ歌ってるかいないかの議論とか幼稚園児でもできるわ!!!( ̄~ ̄;)とすっかり呆れてたのよね。*2

そんな中でアンチ口パクを堂々と掲げることができるのは,戦略的なこととはいえ*3歌に自信があるからこそ。

 

時を経て暇潰しにYouTubeハシゴしてた時だったと思うんだけど,偶々ゴスペラーズの「永遠に」をカバーしてるリトグリ動画発見して。

 

う…上手い!!

 

永遠に

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  • J-Pop
  • ¥250

↑アルバムにも収録されてるのよね

 

ゴスペラーズ本人もお墨付きだそうで,実際両者交流あるし,ライブでも共演してるよね。

デビュー前のメンバーの映像とかも転がってたりするんだけどまだ幼き日のmanakaちゃんの歌唱力ヤバい。www

 

それからCDTVで見た「私らしく生きてみたい」が超絶ファンクですやん!!とツボだったんだが,後日それが亀田誠治プロデュースと知って,あー成る程と納得しかなかったわけで。

 

ここ数年はダンスボーカル系アーティストにかなり傾倒してるのだけど*4,リトグリの歌うまJKぶりを見聞きして,あー本当に私が好きなのは"歌"なんだな…と再認識させられたわけよ。

勿論ダンスを見るのも好きだし,顔面偏差値高いのも好きだけど(笑),やっぱり"歌"ありきなんだな…やっぱり歌の上手い人が好き。

昨今の量産型化したマーケティングや口パク是非論とかいうくだらないモノのせいで,"歌"が過小評価されてることに嘆いてた時期もあったんだけど。

歌は表現であって,楽器なのですよ。

 

そんなことに改めて気付かされるわけです。

 

まだ片足踏み入れてるだけのライトリスナーなんだけど*5,来年2月にツアーの福岡公演行くことになったんで楽しみ(≧▽≦)♪♪

今年は男性アーティストのライブばかり行ってたからね…久しぶりに女の子パワーもらうことにしよう。

聞くところによると"ガオラー"はJK多いらしいからな…アラサー女浮かないかしら( ̄▽ ̄;)

そんなもん関係ない!!www

 

ミニマムになりたいわけではないがスマートにはなりたい

ここからは音楽以外の話。

 

先述のw-inds.15周年ライブのグッズに買った手ぬぐいなんだが,使い方Google先生に訊いてみたら,なんや旅行という名の遠征の味方やん!!と悟り。

以来手ぬぐい何枚も買い漁ってはお風呂のシャワーキャップや外出先のハンドタオルとして日常使いしてる。w

タオルよりかさばらないし,しかも乾くの早いんだもん。

頭痛持ちなので保冷剤頭に巻いたりするのにも使ってる。

 

旅行にも持って行って,インナーの収納に使ったりしてるんだけど,そこで気づいた問題。

衣類の収納に手ぬぐいは小さすぎる……( ̄▽ ̄;)

 

そこで今度は目をつけたのが風呂敷。

なんやモロJapaneseですやん(  ̄▽ ̄)

衣類梱包用に1枚買ったのだが,普段はエコバッグになっとります。w

 

そのうちPinterestで旅の知恵袋ネタ収集ばっかしてたら,今度は"カプセルワードローブ"というモノに興味持ち始めたわけです。

限られた衣類で最大限着回す,ということなんだけど。

元々旅行で荷物を最小限押さえるために衣類を最低限にして着回す方法についてネタ収集してたのが始まり。

そこで自分のワードローブも見直したいと思うようになり,痛んだ衣類を幾つか処分,衣装ケースの中身も減らし。

しかし一方で今年は例年以上に服買いまくったな。w*6

 

ズボラなくせに随時コーディネートをアプリ記録なんかしちゃって,極力同じコーデ繰り返さないよう頑張っとります。w

ライブで着るコーデも事前にアプリで決めとけば準備しやすくて良いですな。(結局ライブかよw)

 

ミニマリストになりたいわけではないのだけど,旅の知恵は言い換えるなら生活の知恵でもあるなぁと学んだ1年でもあった。

結局のところ,生きてくのにそんなにモノ大量に要らない。

とはいうものの,女子はどうしても荷物が重くなるものね。

来年は日帰りライブの荷物を軽くする方法考えよ。w

 

しかしそれにしても冬は寒くて着るもの選ぶの大変や。( ̄▽ ̄;)

 

2017年は無理せず上手にやっていく

繰り返しになるが今年は色々と無茶ばっかしてたけど,さすがにもう20代とはワケが違うので,来年は無理せず賢く上手に楽しみたいなと思ってて。

来年は出かけるのもちょっと控えめにしようかな…言いつつ結局また高飛びしちゃうんだろうけどね。w

 

*1:今年初出演は革命的で衝撃的すぎた…

テレビの音楽番組でダイレクトにアーティストの熱意が伝わるスタジオライブって,どんなに好きなアーティストでもなかなか無いというか,今まで5本指に入るぐらいしかないんだが,間違いなく大知初Mステはその一つに入る。

*2:それを実演的に見事にぶっ壊したのがこれまたやはり大知初Mステよね。

本人は意図しなくとも歌とダンスは両立しないという概念を覆していた。

*3:要は"顔面偏差値75"とかいう類いw

*4:元はといえばw-inds. crewだからまぁそうなるわなw

*5:ていうか基本雑食系ライトリスナーのスタンスなんだがw

*6:トップスのバリエーションが乏しかったのよ